イルミナイト万博 夕涼みの開催期間や入場料、イベント内容は?

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万博で開催される夏のイベント、イルミナイト万博夕涼み。イルミネーションと言えば冬のイメージですが夏でもやっぱり心が躍りますね。

イルミネーションに照らされ、いつもと違う趣の万博記念公園にでかけてみましょう。
気になるイルミナイト万博夕涼みの開催期間やイベント内容、ぜひ持参したい物などお知らせします。

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イルミナイト万博の開催日時と概要

昼間と違う顔を見せる夜の万博記念公園でウォーターアートプロジェクションが太陽の塔を包みこむひと時。夏ならではのイベントもこの期間だけなので見逃せないですね。

開催期間:2015年8月7日(金)~8月16日(日)
開催時間:16:00~21:00(入場は20:30まで)
雨天決行、荒天中止

利用料金:大人250円、子供70円

開催場所:自然文化園 太陽の広場、東大路、下の広場、お祭り広場
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イルミナイト万博のイベント内容

イルミナイト万博夕涼みで行われるイベントや見どころポイントをまとめてみました。

会場 イベント等
太陽の広場 Phantasm(ファンタズム)
Splash Light Performance
東大路 イルミストリート
下の広場 キッズランド
フードコート
お祭り広場 花火広場

Phantasm(ファンタズム)

見どころのひとつは、万国記念公園初登場の体感進化系ウォーターアートプロジェクション“Phantasm(ファンタズム)”です。

太陽広場の特設会場で行われるウォーターアートプロジェクションは太陽の塔を幻想的に浮かび上がらせ、周りの水や霧に幻想のように浮かぶさまざまなアートはまるで別の世界に行ったような感覚が楽しめます。

19時ごろから約10分間隔で上映されます。

Splash Light Performance

もう一つ見どころポイントが可動式ウォータープロジェクションパフォーマンス「Splash Light Performance」です。

世界初の可動式モバイルタイプのウォータースクリーンを利用して光と影、相対するものをテーマにした映像とアクター、ダンサーによる幻想的で美しく躍動感あふれるパフォーマンスといわれています。
パフォーマンスは5分間という短い時間なうえ1日4回しか開催されません。見逃さないように注意しておきましょう。

開催日:8月8日(土曜日)、9日(日曜日)、15日(土曜日)、16日(日曜日)
開催時間:19時30分、20時、20時30分、20時50分

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花火会場

イルミナイト万博夕涼みの期間中、お祭り広場で手持ち花火が楽しめます。会場でも花火やライターの販売がありますが、ここはやっぱり花火を持参しましょう!

持ち込みだと花火を選ぶところから楽しめるのでおススメです。
手持ち花火以外は禁止になっているので注意してくださいね。

イルミストリート

毎日17時頃になると、東大路がイルミネーションで装飾された並木道に変わります。ただ17時だとまだ明るいですね。19時半ぐらいならいい感じにイルミネーションが楽しめるでしょう。

キッズランド

下の広場では子供たちに人気のふわふわなどの遊具があります。近所の公園の遊具とは比較にならないぐらいの遊具があるのでお子さんも楽しめそうですね。

フードコート

B級グルメからスイーツまで準備された屋台が下の広場に並びます。ドイツ、アメリカ、メキシコなど、様々な国のビールも準備されているのでビール好きにはたまりませんね。

その他

期間中は大道芸パフォーマーが随所でパーフォーマンスを披露します。時間帯は発表されていないので出会えたらラッキーですね。

まとめ

夏にイルミネーションを楽しめるイルミナイト万博夕涼みはイルミネーション、水、光を感じることが出来るイベントが詰まっています。イルミナイト万博夕涼みを楽しめる期間は10日間だけです。ぜひ花火は持参して楽しんでくださいね。

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