鉛筆をつなぐ鉛筆削りTSUNAGO(つなご)が買えるのはココ。価格はいくら?

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情報番組がっちりマンデーで紹介された「鉛筆をつなぐ鉛筆削りTSUNAGO(つなご)」は、鉛筆削り器の最後の生産業者と言われている株式会社中島重久堂の製品です。

どんな風に使うのか、そしてどこで買えるのかご紹介しますね。

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鉛筆をつなぐ鉛筆削りTSUNAGOとは?

TSUNAGO(つなご)を製作している株式会社中島重久堂は、色鉛筆セットなどに入っているミニ鉛筆削りを年間600万個出荷している会社です。

その株式会社中島重久堂が2015年3月に「鉛筆をつなぐ鉛筆削りTSUNAGO(つなご)」発売しました。

すてないで、つなげてつかおうをコンセプトに短くなった鉛筆を繋げるための鉛筆削りを作りました。鉛筆の芯を削るのではなく、二つの鉛筆をつなげる為に削っていきます。

鉛筆をつなぐための手順
①短くなった鉛筆のおしりをTSUNAGOに入れて、時計回りに削る。

②差し込む鉛筆のあたまをTSUNAGOに入れて、時計回りに削る。

③差し込む鉛筆のあたまをもう一度TSUNAGOにいれて整える。

④削りカスを取り除いて、あたまとおしりに木工ボンドをつけて繋ぐ。

公式に動画があるので見てみましょう。

想いをつなぐ鉛筆削り、TSUNAGOの使い方

A Pencil Sharpener connects ideas together. How to use the TSUNAGO

今まではペンシルホルダーなどで短い鉛筆を使っていましたね。
ペンシルホルダーはちょっと段差があって使いにくかったけれど、これなら段差もなく使えるし、2本をつないで作ることで、より鉛筆を大事にしようという気持ちが芽生えますね。

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使えなくなったものが再生できる。TSUNAGO(つなご)を使って鉛筆をつなげば、捨てなくても使う方法があることを子供たちも実感するでしょう。

ただ、TSUNAGO(つなご)の鉛筆穴あけには慣れとコツが必要です。お子さんと一緒に作業する際は力を入れすぎて指が痛くなってないか注意してあげてくださいね。

TSUNAGO(つなご)が買えるのはどこ?

「鉛筆をつなぐ鉛筆削りTSUNAGO(つなご)」は発売当時、株式会社中島重久堂のホームページで販売されていましたが、現在は自社サイトでの販売は行っていません。

それでは現在どこで取り扱っているかといえば東急ハンズのみです。ですが残念ながら東急ハンズのネットショップでは取り扱いがないようです。

ネットでは購入できないので、最寄りの東急ハンズ店舗に入荷状況を確認しましょう。店舗によっては予約を受け付けてくれたり、予約不可だったり対応は様々ですが、問い合わせてみないことにはTSUNAGO(つなご)を手に入れることができないですからね。

TSUNAGO(つなご)の価格は?

気になるTSUNAGO(つなご)の価格は1,500円に消費税を含めた1,620円です。

使えなくなった鉛筆をよみがえらせることができ、使えるものを大事にする心も育まれるから価格は決して高いものではないでしょう。

まとめ

鉛筆をつなぐ鉛筆削りTSUNAGO(つなご)は現在、品薄状態でなかなか手に入れることが難しいですが、根気よく東急ハンズで探してみましょう。手に入れたら短くなって眠っている鉛筆を復活させてあげてくださいね。

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