壁に生えたカビの取り方と落とした後のカビ予防方法を実践しました。

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梅雨時や結露の多い冬は特に壁のカビが発生しやすい時期です。
日頃カーテンに隠れているところをふとのぞいたら、壁紙が真っ黒。。という経験をした方も多いのではないでしょうか。

我が家で実践している室内のカビの取り方と、再度カビを発生させないための予防方法をお知らせしますので、困っている方はぜひ試してみてくださいね。

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壁に生えたカビの取り方

梅雨時もそうですが、やはり冬の結露が多い時期はカビが発生しやすいでしょう。
寝室の壁にカビが生えていたら、寝ている間に胞子を吸い込んでしまいそうで気が気ではないでしょう。

とりあえず拭いてみたところで見た目きれいになるかもしれませんが、カビがなくなるわけではありません。しっかりカビ取りをしましょう。
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我が家での壁紙のカビ取りには消毒用エタノールを使っています。
薬局で「カビ取り用に使う」といえば最適な種類を出してくれます。口に入れてもいい消毒用エタノールもありましたが、壁紙ということで子どもやペットが口にするものではないので、純粋な消毒用エタノールを購入しました。

準備するもの

  • ゴム手袋
  • 消毒用エタノール 楽天:消毒用エタノール
  • スプレーボトル
  • キッチンペーパー
  • メラニンスポンジ(小さいキューブ16個入りぐらい)
  • キッチン泡ハイター
  • 竹串

まずは窓を開け、ゴム手袋を付けましょう。
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こんな状態の壁紙に消毒用エタノールをスプレーし、表面のカビをキッチンペーパーでふき取ります。
ふき取ったキッチンペーパーは即ごみ袋に入れましょう。

消毒用エタノールは気化するとはいえ、目いっぱいスプレーすればやはり滴になって落ちてきます。壁と床の境目にはキッチンペーパーを置いておきましょう。

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キッチンペーパーで拭いただけでは落ちないカビを、消毒用エタノールを付けたメラニンスポンジで擦っていきます。
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この時に気を付けたいのは、壁を拭いて黒くなったら汚れていない違う面を使うこと。黒いままだとカビを擦り付けていることにもなりかねません。

これでだいたいきれいになるのですが、処置が遅くて色が染まってしまった壁紙を消毒用エタノールで白くすることはできません。
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壁と壁の境目などが黒くなっていて落ちない時は、キッチンペーパーを角に当て、キッチン泡ハイターをスプレーしましょう。その後竹串で角にぴったりあわせて5分ほど置きましょう。
黒くなった部分が白くなったら水を含ませたキッチンペーパーで、キッチン泡ハイターを使った部分を拭いておきましょう。

※白以外の壁紙の時は壁紙が色落ちする可能性があるので避けた方が無難でしょう。

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こんな感じになりました。カビ取りを始めてからここまでで、漂白放置時間を含め約1時間ぐらいでした。

キッチンハイターなど塩素系の薬剤も殺菌効果があるから、黒くなったところ以外も使えるのではと思うかもしれません。ですが、塩素系薬剤を使用した場所は水拭きが必要になります。また塩素臭もきついので部分的な漂白以外の使用はお勧めしません。

カビの再発予防策

せっかくきれいになった壁をまたカビだらけにしないための予防対策をしておきましょう。

我が家ではキレイにカビをとった後、キエルキンをスプレーしています。30秒で除菌可能なのでスプレー後、キッチンペーパーで軽くふき取りをして完了です。結露が続く時は念のため、週に1回ぐらいを目安にキエルキンをスプレーをしています。

もう一つ重要なのがカーテンです。
壁のカビはとったけれど、カーテンについたままでカビ再発。なんてことにならないようにカーテンの洗濯と殺菌もしておきましょうね。

カビ取りも窓を開けながらなので、天気の良い日にカーテンの洗濯をしながらのカビ取りをお勧めします。

まとめ

壁のカビ取り実践いかがでしょう。カビを見た時はうんざりするのですが、きれいになれば心も晴れやかになりますよね。

ちょっと怖いかもしれませんが、カーテンに隠れている壁チェックしてみてくださいね。早ければ早いほどカビ取りの時間は短くて済みます。万が一カビを見つけてしまったらぜひカビ取りの実践してくださいね。

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