塩レモンの効果や効能はコレ!簡単な作り方と使い方も覚えておこう。

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塩レモンって食べたことあります?
時々テレビで取り上げられるので気になっている方も多いでしょう。

塩レモンの効果や簡単な作り方をご紹介します。ぜひあなたの生活に取り入れてくださいね。

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塩レモンの効果や効能

暑くなってくると健康に気を使う方が増えてくるのではないでしょうか。
はちみつレモンや梅ジュースなど、夏バテ防止、塩分過多防止など気になることは沢山ありますね。

今回は塩レモンについてお話ししていきたいと思います。

そもそも塩レモンは、食べるというよりも食材の臭みを消したり、柔らかくするはたらきがあるものです。
定食屋さんでは焼きさんまや鯖にレモンがついていることがありませんか?
それは臭みを消すためです。

食べ物への効果だけではなく、もちろん体にも良い効果があります。

  • ダイエット
  • 美肌効果
  • アンチエイジング
  • むくみの予防
  • デトックス効果
  • 疲労回復
  • 喉の痛み
  • リラックス効果

などなど。

濃い味が好きな方は塩レモンで塩分を控えることができますし、レモン自体に新陳代謝を良くする効果があるので、冷え性や脂肪燃焼に効果が期待できます。

レモンの皮にはアレルギーを抑える効果もあるので、積極的に取り入れていきたいですね。

塩レモンの簡単な作り方

塩レモンはレモンを塩で発酵させて作ります。
その塩レモンの作り方を2通りお知らせしますね。
まずは定番の塩レモンレシピです。

塩レモンのレシピ

材料

  • レモン3~4個
  • 粗塩 1cup~1.5cup

作り方

  1. レモンは水洗いして水気を拭き取ります。
  2. レモン1個につき4~5等分の乱切りをします。
  3. 熱湯消毒して水気を拭き取った綺麗な瓶にレモンと塩を交互に入れ、1番上に塩が来るように詰めます。
  4. 冷蔵庫で保存します。時々上下をひっくり返しましょう。
  5. 一週間後から使うことができます。

塩レモン時短レシピ

一週間も待ちきれない!そんな方向けの時短レシピです。

材料

  • レモン1個
  • 粗塩 小さじ1
  • 砂糖 小さじ2
作り方

  1. こちらも熱湯消毒して水気を拭き取った瓶を用意します。
  2. レモンを綺麗に洗って水気を拭き取ります。(ワックスがついているものは30秒お湯で煮てから冷水につけます)
  3. レモンをスライスしてから5mmほどのみじん切りにします。
  4. 瓶に3のレモンを半分入れ、砂糖と塩も半分ずつ入れます。残りのレモンも入れてから、砂糖と塩も残りを全て入れましょう。
  5. 蓋をして15秒上下に振ります。
  6. 3時間ほど暗所で放置したら完成です。

今回は作り方を二つを紹介させていただきましたが、中にははちみつを使った塩レモンもあります。
甘みがほしい方ははちみつ入りレシピを試してみてくださいね。

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塩レモンの使い方

最後は塩レモンの使い方です。
塩レモンは、炭酸水で割って飲んだり、ドレッシングにしたりと活用方法は様々です。

飲み物に使うのが多いかと思いきや、実はスパゲティに絡めたり、お魚に乗せたりと調味料としてアレンジしている方も多いんです。

レモンと聞くとあの酸っぱさを思い出す方も多いと思いますが、塩レモンは発酵させていることもあり、まろやかな酸味を感じるぐらいです。

お塩の代わりに使うと塩分も控えることができるし、ほのかな風味も料理にはぴったりです。

ご飯ものではなくても、ラッシーやサワーにして飲んだり、プリンやアイスクリーム、スコーンなどにも使えます。

最後に

塩レモンには美肌効果だけではなく、疲労回復や食べすぎ防止、アレルギー抑制にも効果があるんです。

いつものおかずにひと手間加えるだけで、味にアクセントをつけることもできますし、メニューによってはエスニック風にアレンジすることもできますね。
ご飯を美味しく食べられて更に健康にも良いので試してみてはいかがでしょう。

夏になると塩分も必要になってきますし、かといって味の濃い料理ばかり食べていては塩分過多になりかねません。

スタミナをつけることももちろん大切ですが、少しの工夫で健康を維持できるならそれにあやかりましょう。
塩レモンのレシピもただ塩にレモンを漬け込むだけのものではないようなので、自分なりに美味しそう、これなら食べられそうだと思ったものを作ってみてくださいね。
そして暑い夏を元気にすごしましょう。

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