祇園祭の見どころポイント 有料観覧席やアクセス情報をチェックしよう。

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夏といえば夏祭り!そろそろ日本3大祭りの1つ、祇園祭の季節ですね。
テレビでは見たことあるけど実際には行ったことないし、行こうかなーと思っている方もみえるのではないでしょうか。

今回は祇園祭の見どころやアクセス方法についてご紹介しますね。

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祇園祭とは?

京都の八坂神社で行われるお祭りで、大阪の天神祭、東京の神田祭りに並ぶ日本3大祭りのうちの一つです。
約1100年以上続く長い歴史があり、開催時は毎年約10万人以上もの人で賑わいます。国内だけではなく、海外からも観光客が訪れるほど有名なお祭りです。

もともとは平安時代に疫病が流行った際、人々が神泉苑に祇園の神様を迎えた3基と66本の矛を立て、御霊会という災厄や祟を防ぐための鎮魂儀礼を行い、神様に疫病を鎮めてもらおうとしたことが始まりといわれています。

ちなみに祇園祭は毎年7/1(吉符入)~7/31(疫神社夏越祭)の一か月間に渡って行われるお祭りです。
前祭宵山は7/14~7/16
山鉾巡行・前祭が7/17(歩行者天国有り)

後祭宵山は7/21~7/23
山鉾巡行・後祭が7/24です。(車両通行止め有り、歩行者天国無し)

屋台は7/15・7/16のみで、室町、新町通りでは9:00~23:00、烏丸通りが18:00~23:00の間です。

祇園祭の見どころ ポイント

祇園祭の見どころ ポイントといえば、前祭の宵山、山鉾巡行と、神幸祭です。

八坂神社の神様を乗せた3基のお神輿を、1500人以上の担ぎ手が四条寺町の御旅所まで各町内に分かれて練り歩くのです。
実際に見るとテレビで見る優雅なイメージとは違い、迫力とギャップが楽しめます。

山鉾の辻回しは、大きな山鉾が少しずつ角度を変えていく様が圧巻!山鉾の飾りも色々な種類があり、見比べるのも楽しいですよ。

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後祭は2014年から復活した大船鉾の辻回しが見どころです。

前祭の宵山はとても混雑するので、じっくりお祭りを楽しみたい方は後祭にいきましょう。
露店がないのと、お客さんも少なくなってきていることから「お祭り」を楽しみたい方にオススメです。

7月17日の前祭(さきまつり)巡行、24日の後祭(あとまつり)巡行については有料観覧席も用意されています。

 ⇒祇園祭り有料席のご案内

祇園祭へのアクセス方法

祇園祭の見どころポイントの八坂神社と四条御旅所へのアクセス方法です。

八坂神社

県外から行く場合:京都駅(JR新幹線)⇒市バス206番 祇園で下車してすぐ

・京阪祇園四条駅から徒歩5分
・阪急河原町駅から徒歩8分
・JR京都駅から車で15分

四条御旅所

・地下鉄烏丸線 四条駅から徒歩10分
・阪急京都線河原町駅から徒歩2分です。

宿泊は予約がすぐに埋まってしまうので早め早めに予約しましょう。四条河原町付近のホテルがお祭り会場に近くて便利です。

いっぱいになってしまっていたら、大阪や滋賀のホテルを探しましょう。

物凄い混雑が予想されますので、車でのアクセスはあまりオススメできません。
電車やバスで行かれることをオススメします。

期間も長いですし、宿泊を考えている方は車でも問題はないと思いますが、おそらくコインパーキングは満車のオンパレードが予想されます。
お祭りが始まる前だとか、朝早くから駐車場キープのためにお家を出るのははばかれると思われますので、是非公共交通機関でのお越しをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?
有名な祇園祭。夫は学生時代に行ったことがあるそうで、「祇園祭にはオカマさんがおるぞ。」と一言いただきました。
どうも美人のオカマさんだったようで、お祭りの雰囲気よりもそっちが記憶に残ってしまったようです。それはそれで見てみたいと思いつつ、祇園の雰囲気も楽しみたいなと思いを馳せている今日この頃です。

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