天神祭の日程や見どころポイントをチェックしよう!

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夏は、本当にたくさんのお祭りが開催されますね。
日本3大祭りと言えば、京都の祇園祭、東京の神田祭、そして大阪の天神祭です。

日本三大祭りは本当に有名で、その歴史に触れようと海外からも観光客が訪れるほどです。
今回はその中の一つ天神祭の情報をお知らせしますね。

関連サイト祇園祭の見どころポイント 有料観覧席やアクセス情報をチェックしよう。

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天神祭について

天神祭は日本3大祭りのうちの1つで、菅原道真の生誕の日に因んで開催されています。全国の天満宮で開催されていますが、有名なのは大阪天満宮の天神祭です。

平安時代、大阪天満宮社頭の浜から神鉾を流し、流れ着いた浜に御旅所を設けて禊を行い、その際に神領民や崇拝者が、船を仕立てて奉納したが始まりなのだそうです。

開催日は毎年7月24日、7月25日です。
元々は菅原道真の生誕の日である6月25日に行われていましたが、明治時代に太陽暦が採用された際に7月25日となりました。

天神祭の見どころポイント

7月23日

ギャルみこし(天神橋商店街~)12:00~

正式名称は「天神祭女性御神輿」ですが、いつのころからか「ギャルみこし」と呼ばれるようになりました。若い女性が大勢参加するからかもしれませんね。

一般応募で選ばれたお神輿を担ぐ女性が、12:00に天神橋筋扇町交差点をスタートし、天神橋御堂筋商店街の中を通って天満宮の本宮へ進入します。
比較的広い夫婦橋、天五中央、天六、JR天満駅、南森町駅付近などで見学することができます。
この巡行に選ばれた中から4人選ばれたミス天神橋たちは、天神祭以外のイベントにも参加します。

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7月24日

宵宮祭(大阪天満宮)07:45~ 

催太鼓氏地巡行(大阪天満宮)16:00~ 

7月25日

本宮祭(大阪天満宮)13:30~

陸渡御(大阪天満宮~御堂筋ほか)15:30~
総勢3,000人もの大行列が、老松通り、新御堂筋、市役所北側を通って天神橋まで練り歩きます。境内を出て行く出発時が見所です!有料席は、大阪市中央公会堂まえで、5,000円です。

船渡御(大川)18:00~ 
神様に氏子や市民の暮らしぶりを、船中からご加護を祈願してただく水上祭を行います。
有料ですが、天満橋で6,000~11,500円です。

奉納花火(桜ノ宮公園など)19:00~ 
神様に見ていただくために、本宮から打ち上げる花火です。約4,000発の花火が打ち上げられます。
場所は、どこもごった返しておりますが、JR大阪環状線 桜ノ宮駅からすぐにある都島橋が穴場になっています。有料席ですと、毛馬桜ノ宮公園内にある「大阪ふれあい水辺」でゆっくり見ることができます。
テーブル席で22,000円、砂浜自由席で3,500円となっています。

還御祭(大阪天満宮)22:30~

天神祭は行事が盛りだくさんですが、中でも陸渡御、船渡御、奉納花火は毎年大勢の人で賑わい、無料で見られるところはすごい人です。
ゆっくり見たい方は、6月上旬から販売される有料席のチケットを手に入れると安心ですね。

既に売り切れの場合はチケットストリートなどのチケット販売サイトを探してみましょう。
  ⇒【チケットストリート】完売の花火大会チケットも手に入るかも?

天神祭へのアクセス方法

天満宮:地下鉄谷町線、堺筋線 南森駅で下車。もしくは、JR東西線 大阪天満宮駅で下車しましょう。

奉納花火:JR大桜ノ宮公園沿いを南へ行くと、徒歩2分で着きます。

人が多いということは、車はもちろんたくさんいますので駐車場を探すのは、極めて困難になるかと思います。
そのため公共交通機関を使うことをオススメします。ただし同じことを考えている方も多いため、座ることは難しいと思います。

遠くからおこしの方は、大阪周辺のホテルを予約しておきましょう。
お祭りが終わってからゆっくり帰れるので大混雑に見舞われることは防ぐことができるでしょう。

小さいお子さんをお連れの方は、早めに切り上げて帰るか、それこそホテルを予約するようにしましょう。
体の小さい子どもたちは、大人よりも疲れやすいので、翌日のことも考えてあげてくださいね。

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