焼きナスを夏に食べる理由は?作り方とアレンジ方法もチェック!

yakinasu
子どものころ苦手だけど大人になったら好きになった。

そんな食べ物の代表が焼きナスではないでしょうか。

あの独特の苦みは大人になると、なぜか好きになってしまう人が多いですよね。

そんな焼きなすを夏に食べる理由や作り方、簡単なアレンジ方法などお伝えしますね。

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夏に焼きナスを食べる理由

ナスを夏に食べることが多いのは、もちろんナスの旬だからという事も大きな理由の一つです。

もう一つの理由は、ナスに含まれている成分の効果が夏にぴったりだからなのです。

ナスに含まれている栄養素の中には、カリウムと言う成分があります。

これには利尿性があり、それが体を冷やしてくれるのです。
焼きナスを食べる理由としては、夏バテで油っこいものは食べられなくても、焼きナスであればあっさりしているので食べやすいからという事もあるでしょう。

食物繊維も含まれているので、お腹の調子も整えてくれますよ。
紫紺色はナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種で、強い抗酸化力があります。
ガンや生活習慣病の予防や、コレステロールの吸収を抑える作用もあると言われています。

また、ナスには食あたり、のぼせ、歯痛、口内炎、しもやけ、イボ、がん、高血圧、動脈硬化、眼精疲労などを和らげる効果もあります。

「秋ナスは嫁に食わすな」と言うことわざは、ナスを食べることで体が冷えるから妊娠中は食べさせてはいけない。というところからきているようです。

一節では、秋のナスは美味しいから嫁には食べさせたくないと言う説もあるようですが、これは定かではありません。

ナスを食べると体が冷えるのは本当なので、妊婦さんや、冷え性の方は寒い日にナスを食べるのは控えましょう。

逆に、夏のような暑い時はどんどん食べて体の熱を下げてあげましょう。

特に妊婦さん、お腹の中はお母さんの体感温度よりも高いので、夏場はお腹が冷えない程度に熱を下げるようにしましょう。
その際は、ナスだけではなく、他の夏野菜も一緒にバランスよく摂るようにしましょうね。

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焼きナスの作り方

焼きなすの作り方では、網を使ったり、オーブンを使ったり、レンジを使ったりと様々な方法があるのですが、こちらではフライパンを使った手順をお知らせしますね。

【材料】
・なす:4本
・醤油:大さじ4
・砂糖:大さじ2
・すりゴマ:大さじ2
・生姜:一かけ
・オリーブ油(ごま油でも可):適量
【作り方】
1)なすを縦に4当分して水に浸してあくを抜きます。

2)醤油、砂糖、すりごま、生姜を合わせておきましょう。

3)1)のなすを水切りし、フライパンにオリーブ油を少し多めに入れなすを両面こんがり焼きます。

4)焼きあがったなすから順に、ボールの調味料に潜らせてお皿に盛ります。

5)残った調味料を上からかけて完成。

なすを買うとは、色つやの良さとヘたが新しいかを重点的にチェックしましょう。
ヘたの切り口が茶色く変色しているものは古い証拠なので避けましょう。

最近のナスは品種改良が進んでいるので、えぐみも出にくくなっていますが、本来はアクの強い野菜です。

水にさらすことで酸化を防ぎ、えぐみの防止にもなるのですが、長時間さらしていると、今度はナスの風味が失われてしまいますので、さらす時間は短めにしましょう。

※切ってからすぐに調理する場合はあく抜きする必要はありません。

焼きナスのアレンジ方法

焼きなすが夏にぴったりの食べ物とはいえ、頻繁に食卓に上ると飽きてきてしまいますよね。
そんな時は、ちょっとしたアレンジをしてみましょう。

  • 冷奴に乗せる
  • お味噌汁に入れる
  • 白ごまと合わせる
  • お味噌をつける
まだまだたくさんあるのですが、キリがないのでこの辺で。

普通に食べても美味しい焼きナスですが、アレンジしてみるとまた一風変わった味や食感を楽しむことができますね。
少し覗いたところでは、カッペリーニ(パスタ)にしている方もみえました(笑)

パスタや煮物、炒め物やお漬け物など、様々な料理と相性が良いナスですが、実がスポンジのように油も水分もよく吸うので、調理の際には注意が必要です。

他の具材に油が回らないからとドボドボ入れてしまうと、それをナスが吸ってしまって太る元になってしまうので、ご注意ください。

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おわりに

ちなみに、私は夏バテ防止としてではなく、目を守る為になすを食べていました。

毎年夏になると目ヤニがすごいので、事あるごとになすを食べていたのです。
その年は何の弊害もなく過ごせたので、きっと眼精疲労からくる目ヤニだったんでしょうね。

それ以来、夏が来る前になすを食べまくっています(笑)

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