ハッカ油虫除けスプレーの使い方 効果時間や作り方をチェック!

hakka
暑い日が続いていますね。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

暑さと湿気によって沸く虫、ムレ、臭い。気になることは盛りだくさん!
しかし、その「気になる」を解消してくれるアイテムがあるのです。

ハッカ油のスプレーの効果と使い方

夏の湿気を爽やかに、そして虫まで近寄らないようにしてくれるのがハッカオイルです。
ふたを開けるとスーッとしたミントのような香りがします。
肌に直接使う時は必ず希釈してくださいね!

希釈したハッカ油のスプレーは様々な使い道があるんです。

生活臭を消す消臭剤

気になるニオイの箇所にハッカ油を塗ることで、嫌なニオイを消してくれます。

ベタつく頭皮もスッキリ、 ヘアートニック

汗をかいてじっとりした頭皮にハッカ油をワンプッシュ!スッキリ爽快です。

網戸やゴミ箱、鉢植えの虫除け

蒸し暑いこの季節にごみに群がる虫。
ゴミ箱にハッカ油を吹きかけることで、虫が寄り付かなくなります。

足のムレや臭いを予防

足の裏に1,2滴塗ることで、気になるムレが解消されます。

涼しいハッカ風呂

お風呂に数滴垂らすことで、涼感のあるハッカ風呂の出来上がりです。

肩こり

気になるこりの箇所に2、3滴塗りこむと良いそうです。

眠気覚まし

耳の裏に2滴ほど塗りこむことでスッキリ目が覚めます。

ハッカ油と言えば、防虫のイメージしかなかったのですが、防臭効果もあるのですね。
ヘアートニックにも使えるようですし、この夏はハッカ油を使って暑苦しい夏を乗り切りましょう!

ハッカ油スプレーの作り方と効果時間

ハッカに含まれているメントールが苦手とされている虫ですが、ハッカ油での虫除けは市販の虫除けスプレーに比べると効果は薄く、衣類にしっかり含ませても2時間ほどです。

とはいえ、小さなお子さんや通常の虫よけスプレーが肌に合わない人にとっては欠かさないアイテムです。
虫除けとして使い場合は、1時間置きくらいでこまめに付け直しましょう。

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ハッカ油スプレーの作り方

材料
・ハッカ油:20滴(1滴あたり約0.05ml)
・無水エタノール:10ml(水とハッカ油をなじませるために入れます。)
・精製水:90ml
・スプレータイプの容器(ガラス製)

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手順
1)スプレータイプの容器に、無水エタノールを入れます。
2)1にハッカ油20滴を入れます。
3)容器の蓋を閉めて、よく振ってエタノールとハッカ油を混ぜます。
4)3に精製水を加えて蓋をし、さらによく振って混ぜて完成です。

暑さと湿気によって発生しやすくなっている虫よけにも使えますし、何度かハッカ油を作るのもありですね。

ただ、やはりこの暑さですので作ったあとは早めに使い切るようにしましょう。
せっかく作ったのに腐ってしまってはもったいないですので、残量もこまめに確認するようにしましょうね。

作る時は容器が変質してしまうので、プラスチック製のものは避けてくださいね。
100均の容器を使う時は、アルコールOKの容器を選んでくださいね。

ハッカ油の虫除け以外の使い方

ハッカ油には防虫の他にも防臭や眠気覚ましなどの効果があります。

ハッカとはいわゆるミントのことですので、ミントが苦手な虫たちは寄ってこなくなるんです。

また、ハッカがもっている成分であるメントールによって吹きかけた部分に涼感を得られますし、さわやかな気分にもなりますね。

眠気を覚ますためにミントガムを噛むことはありませんか?
それもガムに含まれているメントールの刺激によって目が覚めるのです。

まとめ

ハッカ油には色々な使い方がありましたね。
ミント系のボディーソープは何度か使ったことがあるのですが、あの涼感はすごかったです。
露出している部分にすこし風が当たるだけでも冷たく感じるんです。

お風呂場でその状態、しかも湯船に入っても感覚が薄れることがないので、ものすごく不思議な感覚になりました(笑)
思わずパタパタ跳ねていて家族ににものすごく笑われたのは忘れられません。

今年は猛暑になるようですし、この暑さでも負けない涼感を得られますので、みなさんも是非一度試してみてください。

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