防災グッズリスト 特に赤ちゃんのいる家庭は必見!!

47_1
最近、災害のニュースをよく目にします。
地震や火山の噴火、または洪水など様々な災害に被災している方が多くいます。

自然災害はいつ起こるか分からないので、普段から備えておかなくてはいけません。
では、実際にどんな準備をすれば良いのか?

今回は特に赤ちゃんがいる方向けの防災についてまとめてみました。

ママも安心!赤ちゃん用の防災グッズリストはこちら!

防災グッズのリストは飲料水や懐中電灯、簡易トイレ等基本的なものも多くありますが、ここでは赤ちゃんにとって必要なもののみを取り上げたいと思います。

赤ちゃんにとっての必需品
  • 粉ミルク
  • 離乳食
  • おむつ
  • お尻拭き

粉ミルク
これは赤ちゃんにとって必須です。出来れば一週間分はあった方が良いでしょう。
母乳で育てている方も準備しておきましょう。お母さんの身体はデリケートですし、避難所などにいった場合、ミルクの方がママもリラックスできるのではないでしょうか。

離乳食
ミルク同様、こちらも必要なものです。簡単に調理出来る便利なものがたくさんあるので、こちらもある程度の日数分は準備した方が良いと思います。

おむつ
おむつがもう取れてる子でも下着を汚さないようにする等使えるので準備しておくと便利です。

お尻拭き
こちらはおむつと合わせて必要ですよね。また、お尻を拭く以外でも使える場面はあるので便利です。

上記4つは必ず必要になるものです。個数も余裕を持って多めに準備しましょう。

また、赤ちゃんはストレスを感じやすいのでなるべく普段と同じような生活を送れるように心掛けて下さい。
おやつやジュース、おもちゃを用意しておくと安心ですね。

赤ちゃんが家に一緒にいる時の、地震発生の対処法!

では、実際に地震が起こったらどうすればいいのでしょうか?

赤ちゃんがいる人は自分の身だけではなく我が子を守ろうと必死になると思います。
しかし、慌ててはいけません。まずは落ち着いて行動するようにしましょう。

スポンサーリンク

地震が起こったらまずは窓のそば等、危険な場所から離れ、なるべく安全な場所へ移動しましょう。

赤ちゃんを守るために自分の身体で赤ちゃんに覆いかぶさると思いますが、自分の身も大切です。布団や座布団などで自分の身体も守るようにしてください。

赤ちゃんが無事でも自分自身がけがをしてしまって動けなくなったりしたら、その後赤ちゃんはどうすれば良いのでしょう?
赤ちゃんはお母さん頼りです。自分の安全確保してくださいね!l

そして揺れが落ち着いてから、ガスの元栓を閉めたり周りの状況を確認する等、次の行動をとるようにしましょう。

普段から赤ちゃんの周りには高さのある家具は置かない、落下物は置かない、周りのものは固定しておくなどの対策をとっておくと良いでしょう。

また、被災した時には近所の人とのコミュニケーションも大切なので、周りの方と交流をとっておくと何かあった時の助けにもなると思います。

外出先で被災にあった場合の対処と心構え!

地震が起こった時に必ずしも家にいるとは限りません。
もし外出先にいる時に地震が起きたらどのような行動を取ればいいのでしょうか?

まずは、先程も述べたように落ち着いて行動することが大切です。
これはどの場所で被災しても心掛けるようにしましょう。

対処方法は被災した場所にもよりますが、安全な場所へ移動することが大切です。

ビル等の建物の近くにいる時は、倒壊するものがない場所へ移動してください。
そして、地下街ではパニックになりがちですが、地下は地面と一緒に動くためダメージが少なく比較的安全です。

慌てて外に出るよりも地下街で揺れがおさまるのを待ちましょう。

また、建物にいる時にも大切なことですが、非常口や避難路の確認をしておくことも心掛けましょう。

まとめ

被災した時、とっさに赤ちゃんを守りがちですが、自分自身が怪我をしてしまっては元も子もありません。

大切なことは赤ちゃんはもちろん、あなた自身も怪我をしないことです。
そのためにも普段から対策をとり、災害に備えるよう心掛けましょう。

スポンサーリンク

 

こちらの記事もどうぞ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存