今年の夏も暑くなる?赤ちゃんの熱中症予防と対策はコレ。室内でも注意が必要です。

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今年の夏の暑さはどうなるのでしょう。
2月末に発表された暖候期予想によると、関東から東海を中心に普段よりもかなり暑く、近畿や中国四国、沖縄も普段より暑くなりそうです。

赤ちゃんが熱中症にならないよう暑さ対策をしっかりしておきましょう。

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室内にいる赤ちゃんも熱中症になるの?

熱中症は暑さや多湿に体が適応できなくなりいろいろな障害を起こす状態です。最近の夏はとても暑いので室内温度も高くなっていますよね。

赤ちゃんに最適な温度は18~26度、湿度は40~60%です。
近頃の暑さでは室内でも26度以上になってしまうので十分な注意が必要です。赤ちゃん用の温湿度計を買ってしっかり管理してあげましょう。

熱中症の具体的な症状

  • 顔の皮膚が赤く(青く)なる
  • 元気がなく、何となく機嫌が悪い
  • いつもより母乳やミルクを飲みたがる
  • 汗をかかなくなる
  • おしっこが出なくなる

これまでの症状でしたら「水分補給」「冷やす」ことで症状が和らぎます。それでもなかなか症状が改善しないようなら心配ですよね。そんな時は迷わず病院に行きましょう。

  • 水分が取れなくなった
  • ぐったりする
  • 意識が朦朧としている
  • 呼びかけても反応がない

このような状態になってしまったら、体を冷やしながら急いで病院に行きましょう!

赤ちゃんの熱中症予防はどうすればいいの?

まずは赤ちゃんにとって最適な温度と湿度に保つことが大事です。
湿度を下げる為にエアコンを使っていいのか気になりますね。

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でも今はどこの産院でもエアコンを使っています。
赤ちゃんに使ってはいけないなら産院でも使いませんよね?
だからエアコンも使い方に気を付ければ大丈夫ですよ。

  • 室内と室外の温度差が5度以上ないこと
  • エアコンの風が直接当たらないようにする
  • 26~28度ぐらいに設定する
  • 扇風機も上手に使う
  • 夜も寝苦しければ、設定高めで使用可能

部屋の温度管理以外では

  • 脇の下や首を冷たいタオルで拭く
  • 体をタオルで拭く
  • 水分補給(脱水の心配がある時は赤ちゃん用のイオン飲料)
などをしてあげましょう。

赤ちゃんにとって快適な温度なのかは首筋で確認します。
手足や顔が冷たくても背中に汗をかいているかもしれません。赤ちゃんが暑くないか首筋チェックをしてあげましょう。

汗をかかせないと暑さに弱くなってしまうという話もあったりしますが、赤ちゃんは体温調整を自分でできません。お母さんが気を付けてあげましょう。

大人より赤ちゃんの方が暑さに弱いので、お母さんが暑いなぁと思ったら迷わず使ってあげてくださいね。

また環境省が熱中症予防情報サイトで毎日の暑さ指数の情報を提供しています。
今年は5月から情報提供が始まります。
 ⇒環境省熱中症予防情報サイト 

こういった情報も利用して赤ちゃんの熱中症防止してあげてくださいね。

関連サイト熱中症対策の経口補水液手作りレシピ。赤ちゃんへの与え方は?

まとめ

今年も暑くなりそうです。赤ちゃんが熱中症にならないよう気をつけてあげてくださいね。
初めてのお子さんだと心配ばかりしてしまうかもしれません。
一人で心配しないで、熱中症?と思ったら病院に連れていってあげましょう。何も話せない赤ちゃんの頼りはお父さん、お母さんです。家族みんなで暑い夏を乗り切りましょう。

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