結婚式の二次会幹事を依頼するなら押さえておくべきポイントまとめ

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結婚式って、とってもおめでたい席ですよね。

準備することもたくさんあるのですが、お式だけではなく2次会まで考えている方も多いのではないでしょうか?

お式は新郎新婦と会場、司会や受付を頼まれていたら、そのそれぞれのスタッフとの打ち合わせが必要ですよね。
2次会も例外はなく、お願いした幹事さんやスタッフや会場との打ち合わせが必要になってきます。

そもそも幹事をお願いする時にはどんなことに気を付けておけばいいのでしょう。

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依頼する際は結婚が決まった時にはお願いする

よく、「3週間前にお願いしたら断られた。」という話しを見るのですが、2次会は結婚式の後に開催しますので、幹事はお式の流れを把握しておく必要があります。

そのため結婚が決まった時、もしくは式場が決まった時には依頼しておかなければなりません。3週間では準備も難しいのだと思います。

新郎新婦で準備出来るものは、なるべく本人たちで行う
2次会だからといって幹事さんにまるまる投げるのはやめましょう。

新郎新婦は主役ですが、開催者でもあります。
幹事さんにはどういう流れにしたいか、どういうところは自分たちで準備を進めていくなどしっかり伝えていきましょう。

新郎新婦の共通の知人2人にお願いする
できれば男女1人ずつにお願いしましょう。と、いいますのも、両性別それぞれにお願いすることで、男性の意見・女性の意見を取り入れることができるからです。

知人にお願いするのは、新郎新婦両方がコンタクトを取りやすいのと、意見を言いやすくするためです。

ぶっちゃけ丸投げしたい!でも二次会専門会社って実際どうなの?

結婚式は決まったし、次は二次会のことを決めたい!でも友達に幹事を断られてしまった、もしくは、友達に頼むのは申しわけない。はたまた、お式の準備で忙しいし、自分たちで決めるのは大変、なんてことはありませんか?

他に幹事を頼めそうなら良いのですが、頼めそうになかった場合などの手段として使用してみてはいかがでしょうか。

専門会社と聞くと料金や仕様などが気になりますが、料金は人数やプランによって変わってきます。二次会の内容も専門会社の方と相談できるので、一度サイトなどで確認してみましょう。

幹事をしてくれた友人達への喜ばれるアフターフォロー

幹事を引き受けてもらったのであれば、アフターフォローも忘れてはいけません。

よく見かけるのは、「二次会の参加費無料」ですね。
他には、後日お食事に招待したりして、幹事を引き受けてくれてありがとう、といった感謝の気持ちをあらわすためには色々な方法があるでしょう。

そこで、みんながどんなアフターフォローをしているか調べてみました。

  • 現金または商品券
  • プレゼントを用意
  • 新婚旅行のお土産
  • 二次会の会費無料
  • 後日食事をおごる
  • その他

友達に幹事を引き受けてもらった場合、お礼を断られるケースもやはりあるようですが、ここは「親しき仲にも礼儀あり」という感じで受け取っていただけるものを用意しましょう。

現金の場合は、相場が大体5000円~1万円です。
現金では受け取ってもらいにくい場合を考慮して商品券を渡してみるのも良いでしょうし、金券も難しい場合は、その金額のプレゼントを用意するのも一つの方法だと思います。

二次会の準備をするにあたり、色々費用もかかりますし、そういった意味合いで金券や現金を渡される方は多いようです。

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最後に

結婚式の二次会、私達はしていないのですが、せっかく良いお式をした後なら二次会も良い物にしたいですよね。
幹事と聞くと尻込みされてしまうことも多いようですが、せっかくなので○○にお願いしたい!と言う気持ちが伝われば、すぐにNo!と言われる事もないと思います。

一番大切なのは、お願いする時期です。
最初にもお伝えしましたが、3週間ってそこそこ期間があるように思えますが、会場の準備や二次会の流れ、時間などを決めようと思うとやはり短いです。

お式を決めるのも3週間ではなかなか決まりませんし、それと同じです。
なので、繰り返しますが幹事を依頼する際は、お式が決まった時点ないしは、結婚が決まった時点でお願いするようにしましょう。

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