秋はお肌の曲がり角?!乾燥知らずになる方法とは?

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暑い夏も過ぎ、涼しい秋がやって来ましたね。
ところで、みなさんはお肌のケアってきちんとしていますか?

夏は日焼け、冬は乾燥で敏感になっていても秋や春はおざなりに…なんてしてしまうと、後々大変なことになってしまうんです。
今回は、そのお肌の保湿方法についてまとめてみました。

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本当に恐い自己流ケアが招く秋の落とし穴

洗顔を水だけでする

石鹸を使うと、必要な皮脂まで落としてしまうと言われていますが、それは一日に4回5回と洗いすぎなくらい洗っている場合です。

水だけの洗顔では、肌に必要ない皮脂まで残ってしまい、過酸化脂質というものに変わってしまいます。
この過酸化脂質は、お肌に刺激を与えてしまい、乾燥や老化の原因になるので、きちんと石鹸で洗顔しましょう。

石鹸を使うと逆に乾燥が気になるという方は、泡が細かい石鹸や、保湿作用のある石鹸を使いましょう。

お出かけしない時はスッピンでいる

外に出ない時くらいはスッピンでいたいと思っている方もみえるかもしれませんが、室内にいても紫外線の脅威からは逃れられません。窓から射す光であろうと、紫外線の影響は受けます。
きっちりメイクまではいかないまでも、日焼け止めや、紫外線予防のクリームは塗っておきましょう。

夏に乳液を使用しない

「暑いし汗をかくし、保湿はいらないでしょ!」と思っている方はいませんか?

確かに、汗で肌が乾燥している感じはありませんが、そこに付いているのは老廃物が汗腺から出てきたものです。

乾燥はしていなくても、必要のない皮脂でダメージを受けますし、見えないところで乾燥していることもあります。こういった皮脂からも、しっかり保湿することでダメージを防ぐことができますので、夏だからといって適当にせず、きちんと乳液も使っていきましょう。

美容液の順番は間違っていない?

だいたいの美容液が化粧水の後だとは思いますが、中にはその前につけるものもあるようです。いつも使っているものから変えた時などはパッケージを確認して使用しましょう。





保湿化粧品の効果を最大限に発揮させるには

お肌の保湿に必要なのは、主にセラミドという成分です。

このセラミドは、お肌のバリアの役目も持っていて、これが減少することで乾燥肌の進行が加速していきます。セラミドを少しでも補い保湿するために、このセラミドを多く含んでいる化粧水を使いましょう。

美肌は一日にして成らず!オフィスでも使える保湿グッズ

オフィスはエアコンなどで乾燥しがちです。室内の乾燥した空気からお肌を守るために、揃えておきたいグッズをご紹介しますね。

うるおいキューブ ミントーグリーン

フィルターに水を染み込ませて加湿します。

電気いらずなので、携帯しやすい仕様になっています。

ちょこっとオアシス

保湿というより、加湿の方ですが、加湿も保湿するためには必要なものです。

冬など空気の乾燥が激しい時などに使えますし、見た目も可愛いので人気の商品です。

USB加湿器

名前のとおり、パソコンに繋いで使える加湿器です。

見た目は香水瓶のようになっていてオシャレな商品です。

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まとめ

夏はUV対策に日焼け対策と肌をお手入れする気持ちも多くあるものですが、やはり年中通してきちんとお手入れしてあげないと肌の乾燥は進行を止めてはくれないようですね。

美容液も順番が違うものがあるようですし、商品の使用方法の確認は必須です。
せっかく良いものを持っていても、使う順番が違ったせいで効果がなかったなんてことになったらもったいないですし、きちんと確認してから使うようにしましょうね。

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