ハロウィンメイクの血のり作りに必要な材料と作り方

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ハロウィンといえば仮装ですよね!
血のりは塗るだけで、仮装したキャラクターをよりリアルに、そして恐ろしく演出することが出来るメイクです。

そんな血のりのメイクですが、やってみたくても血のりの作り方や塗り方が分からないという方もいるのではないでしょうか。

そこで、血のりの基本的な作り方と塗り方についてまとめてみましたので、参考にして下さいね!

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そもそもハロウィンで仮装をするのはなぜ?

ハロウィンになると何気なく仮装をしますが、これにはちゃんとした理由があることを皆さんはご存知ですか?

紀元前5世紀頃にアイルランドに住んでいたとされる古代ケルト人は、11月1日を新年と考えており、前日である10月31日を一年の終わりと考えていました。

そして、年が明ける10月31日の夜には死者がやってくるとされており、その死者に紛れて魔物や魔女などが現れ人間から魂を奪うとされてきました。

そこでお化けや魔物・魔女などの姿で身を包み、自分が人間だと気付かれないようにするため仮装をするようになったといわれています。
また、仮装には魔除けの効果があり、悪霊を怖がらせ追い払うという意味もありますね。

血のりを作るのに必要な材料は?

血のりはバラエティショップや通販でも売られていますが、自分で簡単に作ることが出来ます。
作ると言っても何か特別なものが必要という訳ではなく、自宅やスーパーなどに行けば揃うものですので安心して下さいね!

ついでに作り方も記載しておきますのでご参考にどうぞ。

【材料】
・片栗粉
・食紅(赤色・緑色・黒色)
・お湯

【作り方】
1)片栗粉をお湯で溶き、ドロドロの状態にします。
2)3色の食紅を混ぜ合わせ、血の色になるようにします。
3)色を調節したら完成です。

このように血のりは自宅で簡単に作れます。
他にもいろいろな血のりの作り方がありますので、参考にしてみるのも良いですね。

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血のりの塗り方。本物に見えるようにするには?

血のりは赤!というイメージがありますよね。
ですが、赤だけですとリアリティがなく本物に見えるようにすることが難しいかと思います。なので必ず「黒や緑」を混ぜるようにすることがポイントです。

それを踏まえて、血のりの塗り方を紹介しますね。

血のりで目から血の涙
目の少し下から、血のりが垂れるように塗っていけば良い感じのメイクになります。

顔面の中心は綺麗に!周りは血のりで皮膚移植風に
顔の中央はメイクを丁寧にし、周りを血のりで塗れば顔面の皮膚移植をしたようなリアルなメイクが出来ます。不気味さも出るのでおすすめです。

服にも血のりを付けて不気味さアップ♪
顔だけなく仮装した衣装にも血のりを付けることで、全身から不気味さが出るので血のりを使用するときには、大胆に全身に付けましょう!

顔だけに血のりをつけると不自然に見えてしまうので気を付けてくださいね。

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まとめ

血のりの作り方や塗り方は、工夫次第で色々なやり方があります。
メイクをするのは大変ですがこれも仮装の内です。紹介した血のりの作り方の他にも、サイトによっていろいろな材料での作り方があるので試してみるのも良いですね!

そしていろいろな血のりを作って、顔や手はもちろんですがコスプレ衣装にも血のりを使って楽しんでくださいね。

血のりは洗濯をしても落ちないことがあるなので、全身に付けるときは汚れても良い服装に付けるようにしましょう。

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