大掃除で窓ふきのコツ これで窓はピカピカです!

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10月も終わりを迎え、やっと冬らしくなってきたなーなんて思っていたらあっという間に年末がやってきて忙しなくなる・・。

年末が来てしまう前に少しずつお掃除をしていきたい、と思っている主婦の方は多いのではないでしょうか。

今日はお掃除の中でも窓ふきのコツをまとめてみました。

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簡単、窓掃除!きれいに見えるポイントを押さえよう

汚れていないように見えて、窓って実は外の風や雨に打たれて結構汚れています。
窓が汚れていると外に干している洗濯物に汚れが移ったりカビの繁殖に繋がります。年末の掃除を含めて年に2・3回は掃除をしてください。

いざ掃除を行うときですが、朝方か曇りの日に行うのがベストです。
空気中の湿度が高い時の方が汚れが湿気で緩んで落としやすくなるからです。晴天の日だと、すぐに乾いてしまい拭いた跡が残りやすくなってしまうのでオススメ出来ません。

窓掃除をするときは、拭きムラを無くすためにも黒色の服をきて掃除すると汚れが見つけやすいです。

もし、年末は時間がなくて窓掃除が出来ない!という事なら秋に行いましょう。
秋に行うのが良い理由は気候が良いのでやる気がでる!というだけでなく、空気が乾燥する冬より気候条件がよいからです。特に台風が去った翌日や早朝に霧のかかった午前中が最適です。

プロに聞く窓ガラス掃除のコツ

きれいな窓に仕上げるには手順も大切です。

窓掃除の手順は次の3ステップで行います。

1)洗い=洗剤拭き
2)すすぎ=水拭き
3)脱水=から拭き

用意するものは、使い古しのタオル2枚(①・②で使用)とマイクロファイバークロス(③で使用)とガラスクリーナーです。

1)でのポイントは窓に直接スプレーしないこと。
水で濡らしたタオルにクリーナーをまんべんなくスプレーし、汚れを浮かして取るつもりで拭きます。

2)でのポイントは洗剤が乾かないうちに拭き取ること。
水で濡らして絞ったタオルで洗剤をきれいに拭き取っていきます。タオルが汚れたらきれいな面に変えて拭いてください。

3)のポイントは、必ずマイクロファイバー製のクロスを使う事。
ガラスに残った水分を淵に沿って上から下へと拭き取っていきます。

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注意事項として、窓掃除をする前に必ず網戸の掃除をしてください。網戸が汚れていると、せっかく綺麗にした窓の外側に汚れが移ってしまうからです。

またカーテンが汚れていると窓の内側にホコリが付着してしまうので、こちらも先に掃除をしておくのがポイントです。せっかく窓掃除をするならサッシの溝もきれいにしましょう。

乾いたホコリ汚れにはハンディモップで、こびりつき汚れは割りばしの先に布を巻いて、中性洗剤で湿らせてふきとります。

水、雑巾は使わない、簡単窓拭きのコツ

水や雑巾を使わない方法として、新聞紙を使う方法があります。

新聞紙は繊維が細かいので汚れが落ちやすく、インクにはツヤを出す効果があるので掃除にはもってこいの道具です。しかも使った後は捨てるだけ。是非古紙の回収の前に掃除用をとっておきましょう。

掃除の仕方は、丸めて柔らかくした新聞紙で拭いて濡れている窓を乾拭きするとツヤが出ます。新聞紙の使用では他には、何重にも折って厚紙状態にしたもの(文庫本くらいのサイズ)で磨くときれいになる、など多様な使い方があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
窓ふきにいい時期があることをご存知の方は少なかったのではないでしょうか。

どこを掃除するにしてもやる以上は細かい所まできちんとやって、気持ちよく新しい年を迎えたいですね。

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