七夕飾りはいつから?自宅で食べる七夕メニューのおすすめは?

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梅雨が明けて爽やかな暑さを感じる頃、七夕飾りがショッピングセンターなどに現れますね。
結構長い期間飾られている気がしていたのですが、実際はどのぐらいの期間七夕飾りを飾るのでしょうか?

そして、もう一つ気になる七夕のおすすめメニューもまとめてみました。

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七夕飾りはいつからいつまで?

七夕の由来はいくつかあるのですが、子供のころから聞かされてきた織姫と彦星の七夕物語になじみ深い人が多いですよね。

織姫と彦星が出会えるのは7月7日のみ。

1年に1回の事だから、一か月ぐらい前から準備をしてあげたいところですね。

ですが、実際は由来の一つでもある日本の神事としての儀式(7月7日)にちなんでおり、飾り付けは前日夜(7月6日)に行うことがよいとされています。

そして遅くても7日の夜には片づけなければなりません。たった1日しか飾れません。

以前は七夕飾りを川などに流していましたが現在は環境面からも難しく、ごみとして処分するしか方法がありません。少しさみしい感じがしますね。

自宅で食べる七夕メニューのおすすめは?

ひなまつりにはひなあられ、端午の節句には柏餅、冬至にはかぼしゃなど年中行事には付き物の食べ物があります。
七夕には残念ながらそう言った食べ物はありませんが、素麺やちらしずしなどが一般的です。
初夏にピッタリの食べ物ですね。

ちらしずしの作り方

手間がかかりそうだと思うかもしれませんが、五目ちらしのもとを使えば簡単!

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  1. ご飯に五目ちらしを混ぜましょう。
  2. マグロやエビ、ハムやキュウリなどトッピング用に切りましょう。
  3. 切り抜きができるものは星形に切り抜きましょう!

ハート形や星形にかたどった五目ちらしの上に錦糸卵をのせて先ほどの材料をトッピングして完成です。

手まりずしもかわいいですね。
 ⇒ミツカンのレシピはこちらから

素麺の作り方

こちらも簡単です。素麺をゆでてトッピングするのみ。色つきの素麺を混ぜると華やかでますますおいしそうですね。

こんな素麺ならお子さん大喜びですね。
材料:素麺(人数)
   薄焼き卵(星型でくり抜く)
   ハム(〃)
   スイカ(〃)
   オクラ(輪切り)
   ウズラの卵(ウィスパーの顔を作る)

ミルクプリン

デザートに天の川(ミルキーウェイ)をイメージしたミルクプリンはいかがでしょう?
牛乳・砂糖・バニラエッセンス・粉ゼラチンだけでできるのがうれしいですね。

ミルクプリンの真っ白に星型で抜いたゼリーをのせたら出来上がり!
女の子ならかわいい♪って大喜びですね。

まとめ

本来の七夕飾りは1日ぐらいしか飾らないようですが、ショッピングセンターや幼稚園などはもっと早くから飾っていますよね。
片づけるのは7月7日厳守してますが、私も7月に入ったぐらいから少しずつ飾りながら用意をしています。

自宅でできる七夕メニュー簡単なものばかり紹介しました。
これぐらいの手間ならばお子さんと一緒に七夕の飾り付けに時間を十分取れますよね(^^

七夕の短冊飾りは処分してしまうので、しっかり写真に収めてあげてくださいね。
写真ならば毎年の願い事などもう一度見ることができます。成長具合も楽しめますね。

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