田植え時期には親子で思いっきり遊んじゃおう!田植え体験特集

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日本人に一番馴染みのある食べものといえば、米ですね♪

米作りは縄文時代から行われており、3000年以上も前から日本人は米を食べています。

米作りは、日本の食文化に多大な影響をもたらしました。

そんな馴染みのある米作りを体験できたら素敵ですよね♪

今日は親子で参加できる田植え体験をご紹介します。

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田植えの時期はいつ?

米のもととなる稲がよく育つのは気温が15度以上の時期です。

10度を下回ると稲は成長をやめ、枯れてしまうので、田植えは大体4月~6月の間に行います。
ちなみに全国で最も田植えの時期が早いのは沖縄で、早い地域では2月から植えている場所もあります。

私の実家では田植えを毎年やっていますが、だいたいゴールデンウィークの時期に家族総出で行っています。

稲が稲穂になるまでは、大体20度の気温で100日かかるといわれています。
地域によって若干の違いはありますが、春に植えて秋に刈るというイメージですね♪

田植えは、ビニールハウスなどで育てた稲の苗を水田に植えるのが主流です。
昭和40年台頃までは、稲をひとつひとつ手作業で植えるというのが主流でしたが、現代では、機械で一気に稲を植える農家がほとんどです。

このように農業も機会化され、効率がよくなっているのですね。

どこで体験できるの?

都会に住んでいる子どもたちの中には、田植えをやったことがないという人もいるのではないでしょうか。

田舎のおじいちゃん、おばあちゃんがやっていれば手伝いをする機会もありますが、私の実家でも、年寄りばかりで難しいという理由などで、田植えをする家は年々減りつつあり、子どもが田植えを体験する機会が減ってきているような気がします。

そこで、田植えを体験できるスポットをご紹介したいと思います。

普段食べているお米がどのようにして作られているのかを知れば、ますます身近に感じられるのではないでしょうか。

農業生産法人 筑波農場

住所:茨城県つくば市小田 2830
問い合わせ:TEL : 029-867-3433

つくば田舎体験として毎年5月に田植え体験を行っています。
田植えから稲刈りまで体験ができます。

稲は農薬を使わず、放し飼いにしたアイガモで害虫の駆除を行う「アイガモ農法」を採用しています。
また、イベントの最後には、出来立てのお米の試食もできます。

【交通】
つくばエクスプレスつくば駅 A4番出口
バスターミナル3番乗り場 つくバス小田シャトル行きに乗り小田中部で下車。
小田中部から徒歩で15分。

【参加費】
大人:2,000円(常陸小田米新米1.5kg付)
小人:1,000円(3歳児以下は無料)
見学・入場のみ:500円

佐野観光農園

住所:栃木県佐野市植下町802-4
問い合わせ:TEL : 0283-20-5215

年間を通して様々な農業体験を開催しています。
田植え体験は6月中旬に行っています。また施設内には、土産物屋や食事のできるところも充実しており、体験が終わった後も楽しめる場所です。

【交通】
東武佐野線佐野市駅下車タクシー5分
JR佐野駅下車タクシー10分
自家用車東北自動車道佐野藤岡インターから足利方面へ5km(約5分)

【参加費】
詳細はお問合せください

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ファーム・インさぎ山

住所:埼玉県さいたま市緑区上野田282
問い合わせ:TEL :048-878-0459

農業体験を月に1回行っています。農業の体験を通して自然や環境について学ぶことができます。

普段なかなか触れることのない農業を通して、農業の楽しさや、食べることは命を頂いているということを子どもたちに学んでいただきたいものです。

【交通】
埼玉高速線 浦和美園駅から国際興業バス代山(だいやま)下車
【参加費】
1名:2,500円〜3,000円(税込)  ※体験内容に変動します

田植え体験の平均費用

体験するにあたっての費用は、だいたい2,000~3,000円ほどとお手頃なものが多いですね。

田植え体験だけではなく、果物狩りができたり、味噌作りの体験ができるところもありますので、家族で一日楽しめるでしょう。

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最後に

田植えを体験すると、いつも食べているお米がどうやってできているのかを知るのはもちろんのこと、泥に触れたり、おたまじゃくしやアメンボなど、普段は見られないような生き物とのふれあいも楽しめます。

普段は味わえない体験をいっぱいして、お子さんにとって忘れられない思い出を作ってあげてくださいね。

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