紫外線対策はお早めに!日焼け止めの選び方と塗り方

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突然ですが、皆さんは日焼け止めを使っていますか?
実は、私は30歳になるまで日焼け止めを塗っていませんでした。

その理由は、肌が弱くて日焼け止めを塗ると湿疹ができてしまったからです。

しかし、そんな私も30歳になり、ふと鏡を見るとポツポツとシミを発見。

肌が弱くても使える日焼け止めを探して、若い頃から使うべきだったのかもと後悔をしています。

後で後悔しないようにどんな日焼け止めがあるのかといったことから、日焼け止めの塗り方、選び方などもチェックしておきましょう。

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日焼け止めのSPFとPAとは?

紫外線が強くなるとテレビでも紹介されるSPFやPAなんて言葉がありますよね。
私の持っている日焼け止めには「SPF25」「PA+++」という記号が書かれています(正直、暗号のような記号ですよね)。

この記号ですが、これが日焼け止めの数値を表していることは大体の方が知っていると思いますが、その意味をきちんと知っている方は一体どれほどいらっしゃるのでしょう。
まずはSPFとPAについて解説しますね。

SPF

SPFは、正しくはサンプロテクションファクターの略です。

主に「紫外線B」の防止効果を表す目安の数値で、数字が大きいほど効果が高くなります。

紫外線を受けると、人の肌は炎症を起こしてしまうのですが、このSPFの数値によって、肌が炎症を起こすまでの時間を遅らせるということを表しています。

簡単に言えば、肌表面に攻撃をしてくる「紫外線B」を防ぐための時間を表している防御壁のことです。

PA

PAは、プロテクショングレイドオブUVAの略です。
主に「紫外線A」の防止効果を表す目安の数値になり、+の多さが「紫外線A」に対する効果の高さを示します。

簡単に言えば、衣服を付き抜けて肌を攻撃してくる「紫外線A」を食い止めるための防御壁のようなものです。

日焼け止めの種類

日焼け止めにはいろいろ種類があります。
これまでは皮膚を外側からガードするタイプが主でしたが、最近は体の中からケアする飲むタイプの日焼け止めも出ています。

飲む日焼け止め



肌が弱くて肌につけるタイプの日焼け止めが控えない方でも安心して使る日焼け止めですね。
一日1回飲むだけなので、塗り直しが面倒と感じている方にもおすすめの日焼け止めです。

日焼け止めクリーム

保湿力が高く、防水性に優れているものです。
私は、化粧下地に使っていますが、難点は、非常に落としにくいことです。

日焼け止めミルクや乳液

肌が弱いひと向けの日焼け止めです。
伸びが良くて、落としやすいので使いやすいことがメリットです。

日焼け止めローション

肌に優しいタイプの日焼け止めなので、赤ちゃん用にも売られています。
効果は低めですが気軽に使えるというメリットがあります。

日焼け止めジェル

肌の弱い人にはおすすめできません!!
メリットは、伸びが良くてべたつかないことです。

日焼け止めスプレー

これは、手の届かない場所に使うことが多いです。
難点は、塗りムラが出てしまうことでしょうか。

日焼け止めパウダー

メイクの上から塗ることが出来ますので使いやすいです。
しかし、落ちやすいのでメイク直しに使っていかないと、効果が薄くなってしまいます。

効果的な日焼け止めの塗り方

基本的にはSPFとPA数値の高いものほど日焼け止め効果があります。

しかし、効果が高くても肌への刺激が強いと肌荒れを起こしてしまうので注意が必要です。
日焼け止めを塗るときには以下のことに注意して塗ってくださいね。

・日焼け止めを使用するときには、化粧水を使ってしっかりと肌を保湿する。

・肌にすりこむように塗らない

・少量ずつムラなく塗っていく

・1日に何度か塗りなおす

この塗り方をしていれば大丈夫です!

また、日焼け止めの効果を引き出すのに一番良いとされているのは「3時間ごとに塗りなおすこと」です。

こまめに塗りなおして、紫外線から肌を守っていきましょう!

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まとめ

紫外線は、いつでも私たちの傍にいて、体の中に侵入してきます。

だからと言って部屋の中に閉じこもっていても、窓から侵入してくる紫外線には敵いません。

皆さんも、しっかりと日焼け止めを使って紫外線予防をしてくださいね!!

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