夏野菜の家庭菜園 プランターでお手軽に育てる方法

この夏は家庭菜園を子供と楽しみませんか?

夏野菜は、家庭のプランターでとても簡単に育てられるので、お子様の自由研究や、野菜がどんな風に育つのかを見せてあげられますよね。

我が家も、簡単な薬味やハーブなどを育てて、子供と収穫して楽しんでいます。

今回は、とても簡単に育てられる野菜や、あると便利なグッズのご紹介をしますね。

ぜひ、プランターでの家庭菜園楽しんでくださいね。

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家庭菜園で必要なグッズと選び方

家庭菜園を始める時に最初に決めることは「野菜をどこで育てるか」です。

今回は、マンションやアパートのベランダでも家庭菜園ができるように、プランターを使った野菜作りを基準に、必要なグッズをご紹介します。

・プランター
家庭菜園をするときに必要な道具は、多数ありますが、最初に決めておかなければならないのがプランターの大きさです。

育てる野菜とプランターの大きさは、結構重要なので育てる野菜を決めたら、野菜が十分に育つようにプランターの大きさをあわせてください。

・スコップ
形に指定などはありませんが、私のおすすめは幅が広いスコップよりも「幅の狭いスコップ」です。

小さめなプランターを使う時に、幅の広いスコップだと土が入りすぎてしまうので、私は幅の狭いものを使っています。

・軍手
あってもなくても良いです。
ただ、これがないと、爪に土が入ったりするので、あとで落とすのに苦労してしまいます。

・ジョウロやホースなど
野菜に水をあげるときに、プランターの数が少なかったり小さい場合はジョウロでも問題はありません。

しかし、プランターが大きかったり、数が多い場合はシャワーになるホースで水やりをしたほうが楽です。

野菜の水やりは、プランターの底から水が溢れるくらいにやります。

たっぷりと水をあげることで、野菜が持っている毒素が抜けますので、家庭のプランターに合わせて使い分けてください。

家庭菜園に必要な道具はこのあたりです。
後は、好きな野菜の種、もしくは苗床を購入して、育てる野菜に合った土や肥料を選べば大丈夫です。

プランターで育てる時のポイント

ご紹介したとおり、プランターで育てる時のポイントはプランターの大きさと水のやり方です。

野菜によっては、水はけの良い土を使用して、たっぷりの水をあげる必要があります。
いくつか注意点がありますので、ひとつずつ後紹介しますね。

・水はけの良い土を使う場合
水はプランターの底から染み出すようにたっぷりとあげます。
ただし、しょっちゅう水をあげると根腐を起こす可能性がありますので、目安は土の表面が乾いてきたら、たっぷりと水をあげてください。

野菜には、外的から身を守るための本能があり、それによって体内で毒素を作り上げます。
この毒素をたっぷりの水を与えることで、外へ排出するのです。

・野菜の種類によって、土を変える
今は、野菜専用の土、観葉植物専用の土、などたくさんの種類の土がホームセンターで販売されています。
お値段は安いものなら300円程度~です。

土は、高ければよく野菜が育つわけでもなく、大切なのはその土が育てる野菜に合っているかということです。
野菜を育てる時は、育てる野菜に合った土を選んでくださいね。

種の場合は、袋に最適の土が書かれていますが、苗の場合はお店の人にどんな土がいいのか聞いてみましょう。

・種から苗を作る
苗床から育てるよりも、種から育てたほうが安くてたくさんの野菜を作れます。
慣れている場合は種から作っても問題ありません。

ただ、初心者の方は種から発芽させて苗床を作る時に失敗してしまいがちなので、苗床を購入してから、プランターに植えることをおすすめします。

・苗床の選び方
苗床は、見た目では良し悪しが分かりにくいです。
ホームセンターで苗床を選ぶ時は「ポットの底から根っこが出ている」ものを選ぶと、プランターに移した時に失敗しません。

根っこが底から出ているということは、それだけ野菜が土に定着しようとしている証拠です。

その為、根っこがびっしりと張っていて、とても強くなっています。
ですから、苗床を選ぶ時は根っこが出ているものを選んでください。

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初心者でもOK!簡単に育てられる夏野菜

では、初心者でも簡単に育てられる夏の野菜をご紹介します。

唐辛子(タカノツメ)
子供が触ると危険なのですが、これは初心者におすすめの野菜です。

苗床を買ってきて、プランターに土と一緒に入れて、水をあげたら次の水やりまで放置です。
苗床2つくらいで結構な量になります。
収穫したら、吊るして乾燥させれば保存できます。

ニラ
こちらは、子供にはあまり楽しくない野菜です。
どう見ても葉っぱですからね。

こちらは苗床は売っていませんので種から育てる必要があります。

育て方は簡単! 種を土にまいて、土をかぶせたら水を与えて、次の水やりまで放置です。

勝手に葉っぱが生えて、勝手に花が咲いて、勝手に種を落とすので毎年収穫ができます。
収穫の時は、根元から抜くのではなく、はさみで葉を切って収穫してください。

トマト
プチトマトは育てやすい夏野菜です。
しかし、猛暑の場合は温度管理が必要になりますので注意が必要です。
難点は、虫が付きやすいことです。

しかし、実ができる野菜なので子供にとっても楽しい野菜作りになりますよ。
トマトは、根腐を起こさない程度に水やりをしていれば育ちます。

バジル
毎年私は育てているのですが、このバジルは水の管理さえできれば簡単です。
5月頃から8月頃まで苗床が販売されていて、プランターに植えて水をあげていればたくさん葉を伸ばします。

花が咲いてきたら、花を取ってしまいましょう。
このバジルと、収穫して乾燥させたタカノツメをオリーブオイルとニンニクのビンに入れておくと、料理に使えてとっても便利です。

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まとめ

家庭菜園は、いつでも気軽にできるものです。

最初は簡単な野菜から育てて、次に好きな野菜を育てると、今度は難しい野菜にも挑戦できます。
皆さんも、家庭菜園を楽しみながらやってみてください。

余談ですが、きゅうりを育てる時は、成長に気をつけてください。
放置しておくと、とんでもない大きさに成長します。

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