メガネの跡の凹みや赤みは消せる?色素沈着した時の対処方法

コンタクトより安全で楽なメガネ。

外ではコンタクトでも、家に帰ったらその解放からすぐにコンタクトを外してメガネにチェンジされている人も多いのではないでしょうか。

しかし、メガネの痕が最近気になってきた…とお悩みの人もために、メガネによる凹みや赤みの対処方法についてご紹介しますね。

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メガネ跡の凹みや赤みの消し方

メガネを愛用していると、鼻あてに触れている肌の部分がなんとなくくぼんできたり、赤みが消えないという人もいるのではないでしょうか。

メガネの鼻パットが長時間肌を圧迫することにより、わずかですが、肌の血流は悪くなっていきます。

このときに出る赤みや凹みは、メガネの重量にも関係しますが、大抵は、もともと備わっている皮膚の押し戻そうとする力によってもとに戻ります。

しかし、年齢を重ねていくと、コラーゲンなどの不足により肌の弾力や修復力が衰えてくるので、うっすらと跡になることがあるのです。

気になる赤みを消すには、まず冷やしてみてください。
目のまわりの血流が悪くなっているので、やわらかいタイプのアイスノンなどをタオルに巻いて、目に押し当ててリラックスしてみましょう。

もしそれでも跡が残るようでしたら、メガネを変えてみましょう。

鼻パットが堅い素材のものだと、肌を強く押してしまい、赤みの原因になります。できればやわらかいシリコンのパットに変えるのがおすすめです。

最近では「おうちメガネ」としてやわらかい素材のつるとシリコンパットを使った眼鏡も出ています。
 ⇒JIN’s オンラインショップ「おうちメガネ」

鼻パットだけではなく、耳も痛くなりにくいメガネは嬉しいですね。

鼻パットの問題だけではなく、メガネが使っているうちに曲がり、サイズが合っていない可能性もあります。

そんな時はメガネ屋さんにも持ち込んで調整を依頼してみてください。無料でやってくれるところも多く、メガネも洗浄してくれるので、一石二鳥です。

色素沈着の時の対処方法

毎日毎日圧迫された肌は刺激を受けるため、メラニン色素が発生します。
そのメラニン色素が色素沈殿を起こし、結果的にシミになってしまうのです。

年齢には関係なく誰にでも起こることですが、特に、代謝が悪く、冷え性の人は色素沈殿を起こしやすい傾向にあります。

私は普段メイクをしているので気づきませんでしたが、今よく見てみたら、鼻パッドが当たる箇所にありました。
なんだか赤みのような青タンのような赤黒い跡が…もしかして私も対策をしければまずいかもしれません…。

色素沈殿を改善する方法として効果的なのが、古い角質を落としてターンオーバーを促すことです。

定期的にスクラブなどで顔をマッサージし、角質の除去を行いましょう。
目の周りはスクラブを使用すると目に入ったりして危険なので、ポロポロと落ちる乳液やクリームタイプを使うと安全です。

角質除去を行った後は、たっぷりの保湿を忘れずに行いましょう。
そうすることで、シミがこれ以上濃くなることを防ぐことができます。

また、ハイドロキノン入りの化粧品を使用し、シミを徐々に薄くしていく方法もあります。
ハイドロキノンには、メラニンの生成を抑える働きがあるため、すでにできたシミにも効果的です。

ハイドロキンの配合率が高いほど効果が高いと言われていますが、その分刺激を感じる方も多いようです。
目の近くなので、まずは低刺激のハイドロキノン入りの化粧品から使ってみましょう。低刺激のため、顔全体どこでも使えるのがポイントです。
 ⇒頑固なシミを消すサイエンスコスメb.glen

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メガネ跡を残さないための方法あれこれ

メガネ跡を残さないための方法をいくつかご紹介します。

■むくみを解消する
寝不足や暴飲暴食などで翌朝顔がむくんでしまうことはありませんか。

顔がむくむと、ぴったりのはずのメガネがなんだかきつく感じます。そうするといつもより肌が押されて跡がくっきりとついてしまいます。

むくみやすい人は、顔をマッサージするなどして、むくみをとってからメガネをかけることをおすすめします。

■鼻パットのないメガネを利用する。
少し前から注目され始めている、鼻パットのないメガネもおすすめです。

これは、メガネを鼻パットで支えるのではなく、こめかみあたりについているパットで頬骨を支えることによって装着します。

鼻に圧力がかからず、ストレスを感じないので、鼻パットの跡を気にする必要もありません。
これなら、鼻パット付近のメイクが崩れる心配がなく、快適に過ごせますね。

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最後に

夏場などは鼻パットと肌の間に汗をかいたりしてなんとなくかゆくなることがあったり、色素沈殿の原因になったりと、されど鼻パッドは私たちの肌に様々な影響を与えていたのですね。

自分にあったメガネを見つけて、快適に過ごしたいものですね。
私としては、メガネでもコンタクトでもない第3の“なにか”(レーシックは除く)をそろそろ開発してほしいのですが、みなさまいかがでしょうか。

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