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東京マラソン開幕!詳しく知りたい概要や歴史を完全ガイド

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冬に行うスポーツはいろいろありますが、中でも毎年盛り上がるものは「マラソン大会」ですよね♪

特に東京マラソンは芸能人や有名人も出場する、おそらく日本一有名なシティーマラソンです。

そんなマラソンファンのために、今日は東京マラソンについてくわしくお知らせしますね。

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そもそも東京マラソンって何?

東京マラソンは2007年より毎年東京で開催される大規模なマラソン大会です。

2013年よりワールドマラソンメジャース(世界の5大マラソンに日本が加入し、6大マラソンとなりました)にも加入し、さらなる盛り上がりをみせています。
毎年、2月頃に開催され、次回は2017年2月27日となっています。

毎年3万人の市民ランナーが参加し、およそ42キロの距離を走ります。かなり長いですね。私は高校時代に8.2キロのマラソンで走ったことがありますが、かなり辛かったのを覚えています。

過去には猫ひろしさん、オリエンタルラジオの藤森慎吾さん、厚切りジェイソンさんや元スポーツ選手の方なども数多く参加されています♪

東京のマラソンの裏では、1万人のボランティアスタッフも参加しており、本当にたくさんの方に支えられて成り立っているのがわかりますね。

今年の東京マラソンの開催概要

東京マラソンは事前に申し込みと抽選があります。
大人(男女)はもちろん、子供(ジュニアコースもあり)、障がい者の方も参加ができ、かなり開かれた大会だといえるでしょう。

参加人数の定員は35,300人で、およそ42キロの距離完走を目指します。

参加資格は一般参加で大会当日の時点で満19歳以上の者、6時間40分以内に完走できる者、などがあります。
障がいのある方は伴者をつけることができますが、盲導犬の参加はできません。

その他、他大会などで実績のある方には、エリート、準エリートという枠もあり、それぞれ資格が異なります。

私は知らなかったのですが、この大会は参加費がかかります。
国内参加者:10,800円、国外参加者:12,800円となっています。これは高いのでしょうか?

調べたところ、メジャーなマラソン大会は大体参加費が1万円~3万円ほどかかるようです。
ちなみに東京マラソン1回の開催で大体20億円ほどかかると言われています。
ザックリ計算で一人あたり54,000円のコストですね!

それが1万円で参加できるわけですから、かなり安いといえますね。
ちなみに、東京マラソンは先ほどお話した6大マラソンの中でも安い方なんですよ。

エントリーは8月1日の10:00~8月31日まで行われ、9月中旬より随時、メールにて抽選が通知されます。

ちなみに2017年度の倍率は12倍です。これを見てもかなりの人気がうかがえますね。
私の周りでも「東京マラソンの抽選落ちたー」というような声をたびたび耳にします。
その後、当選者は参加費を払込み、参加という流れになります。

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東京マラソンの歴史とは?

マラソンはもともと古代ギリシャのマラトンの戦い(紀元前490年)にマラトンの戦いの勝利を兵士が走って知らせに行き、その走った距離が42キロだった…というのが語源になっています。(実際には36キロほどだった…という説もありますが、実際はわかりません)

最初に東京マラソンが行われたのは、2007年です。

この大会はバルセロナオリンピックで銀メダルをとった有森裕子さんの引退レースとしても注目を集めました。
東京都心を7時間も封鎖して行ったこの第一回目が、東京マラソンのスタートとなりました。

この年は約3万人のランナーが参加しました。応募は参加枠3万人に対してなんと約9万人でした。その翌年は倍率が5倍に。
2009年度からは国内初の賞金レースとなりました。

男女の1位には各800万円の賞金、2位~10位にも200万円~40万円ほどの賞金が授与されます。
賞金だけでも1億超えといわれており、かなりの額ですね♪
副賞にはBMVなんかもあるそうですよ!すごい!!

その後、2012年よりワールドワイドになったり、2014年頃より外国人ランナーが増えたりと、東京マラソンはさらなる進化を遂げています。

最後に

東京マラソンは、市民ランナーとたくさんのボランテイアに支えられて成り立っています。
熱気あふれる東京の町に足を運べば、きっとスポーツの楽しさ、応援することのすばらしさを実感できるはずです。
ぜひ路上で応援してみたいですね。

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