帰省とは?お盆の帰省は夫婦一緒?帰省しないの選択肢もあり?

kisei

お盆がなど長い休みがあると帰省するの?という話題も出てきますね。独身時代の帰省と結婚してからの帰省では違いはあるのでしょうか?帰省をやめても大丈夫?など独身時代には気にしなかった事が気になりますよね。
お盆の帰省についてリサーチしてみました。

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帰省とは?

帰省とは故郷に帰って両親の安否確認のあいさつに行くことでした。
今は昔と違い、電話やメールなどで親の安否は帰らなくても確認できますよね。
そのため、帰省は故郷に帰ることだけを意味するようになっていますが、帰省して実家で過ごすので、元気な自分自分の姿を見せることも重要ですね。

帰省する時は夫婦一緒がいいの?

帰省する場合、夫婦一緒がいいのでしょうか。
夫の両親、妻の両親、二組の実家両方訪れないといけないのでしょうか。

お互いの実家が自分たちの住んでいる所から同じ方向であれば、途中でどちらかの実家に立ち寄り、もう一方の実家に行くという事もできますね。

ですが、お互いの実家が極端ですが、北海道と九州にあったらお盆休み中に両方訪れるのはスケジュール的に厳しいかもしれません。

そんな時は、お盆とお正月どちらかに訪れることができるよう夫婦で予定を決めましょう。
どちらの両親も子供の元気な姿見たがっていますから、お盆は妻の実家、お正月は夫の実家など折り合いがつくようにしましょう。

なぜなら自分が親になった時のことを考えてみましょう。
子供が男の子だから、女の子だから帰省するしないが決まってしまうのはさみしいですよね。

お盆の場合は法事がある方を優先しましょう。
その法事が重なってしまったら、、どうしましょう。。日程的に調整できればいいのですが、どうしても重なったら夫婦別々で帰省することも考えてしまいますね。

そんな時はまず実家に相談してみましょう。何も言わずに自分たちで決めてしまうと余計な心配をかけてしまうかもしれません。

それぞれの実家で外せない行事があるとかではないけれど、相手側の実家には相手だけで行ってくれないかなーなどと思うこともありますよね。

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やっぱり義父母の前では緊張してしまいますよね。自分だけで義父母と過ごす時間は慣れれば気にすることがなくなるのでしょうが、慣れないうちは居心地が悪いと感じてしまうかもしれません。

義母と馴染めない私がどうすればいいか相談してみたところ
「自分も結婚当初はなかなか馴染めなくて父の実家に行くことが苦痛だったけれど、仲良くしようと手伝いなどしていたら受け入れてもらえて今は、頼ってもらえるようになったから大丈夫。今は馴染めないと思っても、それはずっと続くわけじゃないから。自分から避けるようなことはしないようにね」といったアドバイスをもらいました。

帰省は両親に元気な姿を見せて安心させる目的もありますよね。

両親は自分の子供が結婚した相手に大切にされているか気になっています。相手の実家に訪れると緊張するかもしれませんが、いつも以上に相手を大切にし、小さなことでも褒めましょう。自分の子供が相手に大切にされていると感じれば、義父母もあなたを大事にしてくれるますよ。

そんな姿を見せられるのは2人でいる時だけなので、できるだけ二人で出向き両親に安心してもらいましょう。

お盆に帰省しないもあり?

実際お盆に帰省している人はどれぐらいいるのでしょう?
kisei
リサーチの結果、「帰省しない」の二つを合わせると60%を超えています。

帰省しない①:今住んでいる所が故郷だから帰省しない
帰省しない②:故郷は別にあるが帰省しない

30代以下は新しくできた家族との場所が故郷と考えて帰省をしない人という人が50%を超えているのは意外ですね。

そして帰省するなかで一番多いのは年に1回の帰省でした。

一概に言えませんが、年1回だけならばお盆休みよりお正月休みに帰省する事が多いでしょうね。

お盆休みに帰省する余裕がないからお正月に帰省するということはありだと思います。
でも実家では期待して待っていると思うので、行けない時は早めに連絡しましょう。

まとめ

お盆の時の帰省は暑いし遠いところだと準備なども大変ですね。
帰省しないという選択肢もありですが、帰省を楽しみにしてくれる両親のためにもできるだけ帰りたいですね。

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