広告 暮らし

4DX映画の楽しむための服装や持ち物、席の選び方から飲み物のことなど。

4DX映画を上映する映画館もずいぶん増えてきましたね。
近所でもやっと4DX映画の上映が始まったので鑑賞に行ってきました。

この記事では、4DX映画を初めて観る人向けに、
見る前から気になっているんだけど荷物はどうするの?
持ち物は?など様々な疑問や席の選び方など
実際に鑑賞して気づいたポイントを中心にまとめています。

スポンサードリンク

4DX映画とは

まずは初めて4DX映画を見に行こう考えている方のために、これまでの映画との違いを簡単にお伝えしましょう。

一言でいうと、映画を体感する。ですね。
これまでは、「観ていた」映画の場面や、登場人物を取り巻く環境が「体験」できるのです。
映画の中で主人公が電車に揺られる場面ならイスが動き、雨が降っていれば、ミスト状の水が降ってくるんです。
それだけではなく香りまでも体験できます。
※ミストは任意で止めることが可能です。
以前はミストの止め方なども映画館で説明がありましたが、

様々な効果の説明動画がこちら。

動画の最初の方にイスで滑走するシーンがあります。
映画館でもこのシーンが最初にスクリーンに流れ4DXのデモを体験します。
機能の体験版だからなのか、結構動きが激しかったり水も感じやすい程度にしっかり降ってきます。
え、、ずっとこんな風に激しく動くの?と心配になる方もいるでしょう。
ちなみにシートベルトはありません。

見る映画によって変わるかもしれませんが、スターウォーズを観に行った時はデモシーンが一番動きが激しかったなぁと思っています。映画が始まってしまえば、内容に集中してしまったからかもしれませんね。

4DX映画はイスが動いたり様々な仕掛けがあるので、身長が足らないと鑑賞できないなど様々な注意点があります。

安全の為、身長100cm未満の方は4DXRをご利用いただけません。
また120cm以下のお子様は保護者の方と一緒にお楽しみください。

妊娠中の方、ご年配の方、車いすの方、心臓・首などに障がいのある方、
身体・精神的に敏感な方、車酔いしやすい方は4DXをご利用いただけけません。
上映中、気分が悪くなった場合は劇場スタッフまでお知らせください。

お子様の安全の為、チャイルドシートのご使用や、
お子様をひざの上に座らせての鑑賞は禁止させていただきます。

出典:ユナイテッドシネマ

ユナイテッドシネマ公式ページ
その他の注意点等もホームページで確認しておきましょう。

また上映が始まると基本的に席を立ったり会場内から出ることはできません。
会場に入る前にお手洗いは済ませておきましょう。

4DX映画鑑賞時の服装や飲み物

洋服で注意したいことをいくつか挙げてみます。

避けた方がいい服装

・ツルツルした素材などイスで滑る服
・靴はミュールなど脱げやすい靴
・濡れたくない服

身長が低めの方はミニスカートも避けた方が無難でしょう。というのもイスの足元も背中もいろいろな効果が発せられます。足をしっかり置いたら背中が届かない状態になりがちなので、背中もイスにくっつけようとしたら、、寝そべってるっぽくなるのでミニスカートだとちょっと恥ずかしい体勢になりそうです。

ミストは個別に止めることはできますが、止めなくてもびしょ濡れになることはありません。
4DX映画を楽しむために、少しぐらい濡れても気にならない服にしておきましょう。

実際に観に行ってみて感じたのは、「思っている以上に体が動く」ということでした。
映画に集中していると気づきにくいのですが、上映後に「意外と揺れてたんだな」と実感します。

私は当日、上着を着たまま入場したのですが、イスの動きで少しズレたり、背中側が引っかかる感じがして、途中で気になってしまいました。
また、ツルッとした素材の服だと、体がイスに密着しにくく、踏ん張りづらい印象もあります。

ポケットに物を入れていると、動きに合わせて位置がズレることもあるので、できるだけ身軽な服装の方が安心です。
「動きやすくて、多少濡れても気にならない服」を意識しておくと、4DXはかなり快適に楽しめます。

荷物や上着などはスタッフの方に聞いたところ持込可能とのことでした。
ですが、映画中に手荷物や上着を落とさないようにロッカーに預けることをお勧めします。

ただ、ロッカーがあるとはいえ、
「貴重品を全部預けるのは少し不安…」と感じる方も多いと思います。

私自身も、スマホや財布をどうするか少し迷いました。
最終的には、映画中に使わないものはロッカーへ、どうしても手元に置きたいものだけを最小限持ち込む形にしました。

イスの動きがあるため、ひざの上に物を置いたり、手に持ち続けるのはおすすめできません。
落としたり、踏んでしまう可能性もあるので、「持ち込むなら本当に必要なものだけ」にしておくと安心です。

荷物を持ち込んだ際は椅子の下に置くのは絶対にやめてくださいね。椅子も激しく動くので荷物がつぶれてしまうことがあります。ipadがつぶれてしまった、、という方もいたので注意してくださいね。

基本的に4DX映画会場の側にはロッカーが設置され、無料で使用可能なので利用しちゃいましょう。
無料と言っても100円を入れてカギを閉めて、鍵を入れるとお金が戻ってくるタイプのロッカーです。100円玉を準備しておきましょう。

スポンサードリンク

飲み物等の持込

飲み物やポップコーンなどの持ち込みは可能ですが、劇場内で購入したもののみで、他店からの持ち込みは禁止になっています。
通常ならばトレイでもらえるポップコーンなどはポップコーンの箱をビニール袋に入れてくれます。

映画が終わって袋みてみるとかなり袋内にポップコーンが落ちていました。
映画と一体化して気が付かなかっただけで、思った以上に揺れていたのかもしれませんね。

ちなみにイスが動いても飲み物がドリンクフォルダーから外れる心配はありません。ですが飲み物の蓋はしっかり閉めておきましょう。

4DX映画おススメの席

4DX映画の座席は通常よりも大きくて前の席との間もずいぶん余裕があります。

普通の席なら前を通るときに足を引いてもらわないとぶつかったりしますが、4DX用の席ならばすでに座っている人の前を通っても足がぶつからないぐらいのスペースがあります。
トイレに行きたくなるかもしれないからと端を選んでばかりだった方も4DXなら中央席でも選べちゃいますね。

4DX映画を観る時のおススメの席ですが、劇場内の座席数が少ないのでスクリーンの見やすさという点ではどこもほとんど変わりがありません。
前の席とは従来の席以上に間隔が空いているうえ高さも取ってあるので、前の席の人が背が高くて見えないということはほぼありません。

あと気になるのは4DX映画の体験効果ですね。
イスは連結した席全体で動くため、大きな横揺れの時は端の席の方が動きを感じやすいとのことでした。
香りについては感じ方がそれぞれ違うため、端だから強く感じるとは一概に言えませんね。

スモークが出たりフラッシュ効果などの視覚効果については、前の席や壁に近い席の方がリアルに感じやすくなっています。

後ろの方の席だと俯瞰する感じになるので、より体感できる前の方の席がおススメです。

初めて4DX映画を観る場合は、体験効果と安心感のバランスを考えると、
「前方すぎず、端すぎない席」が個人的にはちょうど良いと感じました。

体感を重視したいなら前寄りの席が楽しいですが、揺れが不安な方や、まずは様子を見たい方は中央寄りの席を選ぶと安心です。
4DXは座席間隔に余裕があるため、中央席でも圧迫感はほとんどありません。

一度体験して「もっと動きを感じたい」と思ったら、次回は端の席を選ぶ、という楽しみ方もできます。
最初の一回は無理せず、自分が落ち着いて映画を楽しめそうな位置を選ぶのがおすすめです。

4DX映画を初めて観る前によくある不安Q&A

Q. 4DXって、正直かなり揺れますか?

映画の内容にもよりますが、思っているより揺れる場面はあります。
ただし、ずっと激しく動き続けるわけではなく、見せ場に合わせて動く印象です。
デモ映像は動きが分かりやすいように強めなので、最初は少し驚くかもしれません。

Q. 水やミストでびしょ濡れになりますか?

ミストはありますが、服が絞れるほど濡れることはありません。
また、ミストは個別に止めることができるので、気になる場合はオフにすることも可能です。
少し濡れても気にならない服装で行くと、より安心して楽しめます。

Q. 映画の途中でトイレに行きたくなったらどうなりますか?

4DX上映中は、基本的に席を立ったり、途中退席することはできません。
入場前に必ずお手洗いを済ませておくようにしましょう。
不安な方は、上映時間が短めの作品や、体調の良いタイミングを選ぶのがおすすめです。

Q. 酔いやすい人でも大丈夫?

車酔いや乗り物酔いをしやすい方は、無理をしない方が安心です。
不安がある場合は、公式サイトの注意事項を事前に確認し、少しでも不調を感じたらスタッフに相談しましょう。

Q. 荷物はどこまで持ち込めますか?

飲み物やポップコーンなど、劇場内で購入したものは持ち込み可能です。
ただし、イスの下に荷物を置くのは危険なので避けましょう。
多くの劇場には無料ロッカーが設置されているため、活用するのがおすすめです。

まとめ

4DX映画はアトラクションに乗りながら映画を見ているような感じです。
映画を見ながらだと意識していないのですが、思っていたより揺れなどがあるようです。荷物は必要最小限の持ち込みにしておきましょう。
できるだけ椅子に密着をしていたほうがより動きがリアルに体験できるので、ツルツル滑りやすい服は避けた方が無難ですね。

映画の内容によってはイスの動きやミストの量が多くて濡れてしまうかもしれませんが、それこそ4DXの醍醐味です。
どんな体感できるのかワクワクしながら映画楽しんでくださいね。

初めて4DX映画を観る前は、「揺れについていけるかな」「服や荷物は大丈夫かな」と、いろいろ気になると思います。

でも実際は、事前に少しポイントを知っておくだけで、必要以上に身構えなくても大丈夫でした。
特別な準備をしなくても、動きやすい服装と最低限の持ち物を意識するだけで、十分に楽しめます。

4DXは映画というより、ちょっとしたアトラクションのような感覚です。
構えすぎず、「体験してみよう」くらいの気持ちで行くと、きっと印象に残る一本になると思います。

スポンサードリンク

関連記事

-暮らし
-