潮干狩りに行こうと思うけれど、いくつかある中でどこがおすすめか気になりますよね。
場所によってはアサリが取れる時期も違うかもしれないし、
子供連れでいいかもわからなくて困っていませんか?
今回は関西での潮干狩りスポットをお知らせしますね。
それぞれの場所でどんな貝が取れるか、おすすめの時期などご紹介しますね。
道具や貝の取り方をしっかりチェックして潮干狩りを楽しんできてくださいね!
関連サイトアサリの砂抜きや塩抜き方法や保存方法おすすめレシピなど目次 [非表示]
関西の潮干狩りおすすめスポットは?
潮干狩りのスポットは数ありますが、今回は関西のおすすめスポットをご紹介しますね。
※例によりランキングではありません。
御殿場海水浴場
とれる貝:アサリ・バカガイ・マテ貝など。入場料:無料です!
時期:3月下旬~8月下旬がおすすめです。
駐車場は有料: 1500台・無料300台となっています。
トイレ有りです。
有料ですが、道具のレンタルもあります。
的形海水浴場
とれる貝:アサリ・ハマグリ・バカガイ・マテ貝など。入場料:大人(中学生以上)1300円・小人(4歳以上)800円
時期:4~6月がおすすめです。
柵がなく、お子さんを連れて参加しても安心です。
休憩所があるので、疲れた時は一休みしながら潮干狩りも良いですね。
松名瀬海岸
とれる貝:アサリ・ハマグリ・バカガイなど。料金:中学生以上500円
時期:4月末日~8月末日
波が静かで、こちらもお子さんを連れていても安心なスポットとなっています。
関西での潮干狩りスポットを調べた結果、兵庫や大阪などは施設もしっかりしており、有料のスポットが数多くありました。
逆に、三重は駐車場は有料だけと入場料は無料という場所が多かったですね。
どこへ行っても人が多い海水浴場ですが、意外な穴場もあり、御殿場と松名瀬は穴場スポットにあげられています。
そういった場所を調べてのんびり潮干狩りするのもいいですね。
潮干狩りの時期はいつからいつまで?
これは捕る貝によってかわってきます。
今回はアサリが中心になっているので、アサリの時期をご紹介しますね。
アサリはいつでも取れます。
ただ、時期を外すと貝殻は大きいのに中身が小さい!ということが多々あります。
よくよく考えてみれば、貝に限らず、魚や果物でもそうですが、旬のものが1番食べごたえがありますよね。
そのアサリの旬の時期ですが、暖かくなってきた4月~8月です。
中でも、4月後半から5月のアサリは産卵前なので身に栄養が行き渡っていて貝の中身も大きく、昼に引き潮が大きくて捕りやすくなっています。
こういったこともあってゴールデンウィークの潮干狩りはアサリがおすすめです。
ちなみに、ハマグリは冬が旬で、マテ貝は8月までです。
潮干狩りの時間
時間の詠み方ですが、朝刊の「あすの暦」をチェックしましょう。
干潮時刻の2時間前後くらいが潮干狩りにベストな時間帯です。
道の混み具合と干潮時刻をチェックして出発時間を決めてくださいね。
シーズンをすぎると有料の海水浴場などは潮干狩り自体が禁止になる場所もあるようなので、事前に調べてからお出かけしてくださいね。
アサリを上手にとるコツ
せっかく潮干狩りに行くならアサリをたくさん持ち帰りたいですよね。
そのために、まずは道具からお話ししていきますね。
道具一式
・軍手
・網 or バケツ
・クーラーボックス
・保冷剤
・絆創膏と消毒液
・日焼け防止グッズ
・ビーチサンダル
・タオル
・レジャーシート、お弁当、水筒
・ザル
熊手やスコップ
素手で貝を拾っていたらいつの間にか切れていることがよくあります。貝殻は結構鋭利なので気づかないこともありますが、怪我をしないためにも準備が必要です。
軍手
砂の中にどんなものが埋まってるかわかりません。怪我防止のための道具です。
網 or バケツ
捕った貝を入れるためのものです。それぞれ別の場所で取ることもあるので人数分用意しましょう。
クーラーボックス
貝を持ち帰るために必要です。貝が死んでしまわないように近場でも準備しておきましょう。
保冷剤
凍らせたペットボトルでも可。クーラーボックスに入れておきましょう。
絆創膏と消毒液
潮干狩りだとちょっとした傷をつくりやすいですよね。水につかることも多いので消毒の準備もしておきましょう。
日焼け防止グッズ
長袖シャツ、帽子など日焼け止め等の準備しましょう。
ビーチサンダル
スニーカーなどは中に砂や水が入って不快に感じる方もいるかと思いますが裸足はNGです。
怪我防止もありますがビーチサンダルを忘れず持っていきましょう。
タオル
濡れた所を拭いたり、怪我の患部に当てたりと使いどころは多々あります。バスタオルもあると分けて使うことができるので便利です。
レジャーシート、お弁当、水筒
朝早くから出掛ける方も多いでしょう。近くにお店やコンビニがないことも考慮してお昼ご飯や飲み物は持参していくことをおすすめします。
ザル
捕った貝を選別するのに便利です。
アサリの取り方
アサリの取り方のコツと言いますか、アサリをよく見かける所をお話ししますね。
天然のアサリは大きな岩の周りや、岩の下に潜り込んでいることが多いです。そこを熊手でガリガリ引っかくと出てくると思います。
管理された狩り場では、波打ち際を潮が引くタイミングで横に移動しながら熊手で掘っていくと出てくるようです。
天然のアサリは泥質の所、人工的に撒かれたアサリは砂質の所がよく獲れるポイントです。
あまり深く掘ってしまうと、アサリに限らず貝を傷つけてしまうので気をつけましょう。
関連サイトアサリの砂抜きや塩抜き方法や保存方法おすすめレシピなど最後に
いかがでしたか?
潮干狩り、私はもう十年以上は行っていないのですが、アサリを捕りに行ってもどれがアサリかなんてわからずにバカガイばっかり捕っていた記憶があります。
またある時はマテ貝を(長細い貝です)捕るのに夢中になったりしたこともあります。
カニの巣かと思って塩を振ったら長細いのが出てきて驚きました。
こんな風に大人になっても楽しかったと思える潮干狩り思い出作ってあげてくださいね。
当日小学生だった私ですが、靴を履いていてもビーチサンダルを履いていても砂が気になって仕方なかったんです。なので裸足で潮干狩りしてました。
もちろん足の裏やら側面は貝殻で傷だらけです。そしてお風呂に入るまで気づきませんでした。
そんなことが実際にあるので、皆さんも怪我には注意して潮干狩りを楽しんで下さいね。