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新入社員は残業した方がいいの?試用期間は通常雇用とどう違うの?

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4月になり、新たな環境で新生活をスタートさせた人もいるのではないでしょうか。

初めての職場、初めての人間関係に戸惑うことも多いかと思います。

新入社員の人は今ごろ、「試用期間」に入っているかもしれません。
今日は、その試用期間について学んでいきましょう。

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試用期間とはなに?

試用期間とは、会社が社員を本採用する前に、「会社に合う人物か?」、「社員としての適正(能力、スキル)はあるか?」と見極める、いわゆるお試し期間のようなものです。

通常、雇用は「長期雇用」を前提としています。
試用期間については、労働基準法などで明確な定めはありませんが、大体、3ヶ月~6ヶ月のところが多いです。

何故、このようなシステムになっているのでしょうか?

昨今、人材不足により早ければ1回の面接で採用決定!なることも多い中、企業としては、数回の面接では、社員の本質を見抜くのは難しいため、このようにワンクッションおくようになりました。

いくら試用期間といっても企業側は、正当な理由がない限り、簡単に解雇はできません。
正当な理由として上げられるのは、「勤務態度の悪さ」、「遅刻、欠勤がひどい」、「経歴に詐称がある」などとなります。

「なんとなくキライなヤツだから」とか、「期待したほど能力がない」という理由では正当な理由になりませんので、解雇はできません。

先輩が残業している場合、新入社員も残業するべき?

それでは、試用期間中に残業はするべきなのでしょうか。

結論から言うと、試用期間でも残業はOKです。特に禁止されていることではありません。

最近は、残業が多い=ブラック企業というイメージが強く、過労死などが問題になっているため、ストレスチェックを行ったり、残業を減らそうという動きも世間的にはありますが、まだまだ残業は減らないのが現状です。

新人の中にも、残業はしない主義の人もいるでしょう。
かなり難しい問題ですが、自分の都合と体が許す範囲でなるべく参加するのが一般的ですね。

今後、長く働くにあたり、無理の無い範囲で協力する姿勢は必要です。

日本はどうしても、残業している=仕事をしているというイメージがまだまだあります。
何故なのでしょうか…会社の体質が古いような気がします。

私は、以前、「残業せず帰るにはどうすればいいのだろう…」と悩み、調べたことがあるのですが、「昼休みを30分削る」だの「朝早く行って業務をする」などということが書いてあり、「堂々と何を書いているのかこの本は!本当に残業は解決しづらい問題なんだな」とショックを受けたことがあります。

ちなみに、試用期間に残業代が支給されないのは違法ですので、困ったときは労働局に相談してみてくださいね。

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定時で帰る場合どんな感じで帰ればいい?

「今日は定時で帰りたい!」という日もありますよね。
ですが、帰りにくい雰囲気ありますよね~。

基本的に自分の仕事が終われば帰っても大丈夫です。
ですので、自分の業務が終わったら、「今日は早めに失礼します」と行って気にせず帰るのが一番です。

最近は残業をできるだけしないように、という会社も増えました。

今日すべきことがきちんと終わっているのであれば、周りからとやかく言われることはありませんので、あまり気にせず帰りましょう。

自分の仕事が終わって帰る前の、「なにか手伝うことありますか?」という気遣いについて、賛否両論ありますね。

この言葉は必ずしも必要とは思いませんが、同僚を気遣うといった点ではあってもいいと私は思っています。もちろん用事がある時に言う必要はありません。

自分一人で仕事をしているわけではありません。
同僚を気遣う等で人間関係も深めておきましょう。

いざというとき融通が効いたり、とても有利なことが多くなります。
仕事もとてもやりやすくなりますので、普段から人間関係は大切にしましょう。

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最後に

試用期間中であってもあなたは会社の一員です。
仕事もおぼつかないことがあるかもしれませんが、心配はいりません。

誰でも初めてのことはなかなかうまくいかないでしょう。
ですが、そういったことに対するあなたの姿勢がとっても大事なんです。

お給料をもらうに値する仕事ができるように頑張りましょう!

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