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ほぼ日手帳オリジナルかカズンどちらにするか決める時のチェックポイント

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予定を書き込むのはもちろんのこと、その日の出来事を書いたり、想いでの写真を貼ったりと、自分の思い通りにカスタマイズできるほぼ日手帳。用途に合わせた豊富なラインナップも魅力です。

ほぼ日手帳は、オリジナルとカズンという2種類がありますが、どちらにしようか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

今日は、ほぼ日の選び方から、便利な使い方までをご紹介しますね。

ぜひ手書き手帳ライフ楽しんでくださいね!

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ほぼ日オリジナルとカズンの違いと選び方

オリジナルとカズンがあるほぼ日ですが、その違いは何なのでしょうか。

ほぼ日オリジナル

サイズはカズンの半分ほどなので、コンパクトで持ち運びがしやすいのが特徴です。手帳を気軽に持ち運びたい人におすすめです。

また、小さいので邪魔になりにくいサイズ感ですので、カフェなどのテーブルが小さめの場所などでも広げやすく書き込みがしやすくなっています。

文庫本ほどのサイズなので、手にすっぽりと納まり、読み返したいときも小説感覚で読み返すことができます。

しかし、サイズが小さいゆえ、書くスペースが小さいく、予定がたくさんあるときは書ききれない可能性があります。

また、週間手帳が別売りのため、1週間ごとのスケジュール管理をしたい人は、別で持ち歩くことになるので、少しめんどうかもしれません。

ほぼ日カズン

オリジナルと比べると倍のA5サイズです。ゆとりを持って書き込みをしたい人や、たくさん予定がある人におすすめです。

また、オリジナルでは別になっている週間手帳が、カズンには収納済みなので、スケジュールをより厳密に管理することができます。

しかし、金額が少し高めなので、あまりスケジュールを書かない人にはもったいないかもしれません。

手帳というよりはノートに近いので、持ち歩きたい場合に普段小さめのバッグを使用している人などは、入らない可能性もあります。

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ほぼ日手帳1日1ページどうやって使う?

1日1ページのフリースペース…予定を書くにしてもそんなに書くことがないような気がする…とお考えの人もいるのではないでしょうか。

でも、余白があるのはなんとなく寂しいですよね。そんな場合に使えるワザをご紹介します。

絵日記のように自由に絵を描いてみる

今日遭遇したささやかな出来事、会った人、見たもの、食べたもの…なんでもいいのでその日に感じたことを自由にイラストにしてみましょう。

イラストは線画で簡単に描くのもよし、色鉛筆やマーカーなどでカラフルに描くのもまたいいですね。

食事制限の必要な病気の友人がいるのですが、毎日3食食べたもののイラストとカロリーなどを書いている人がいました。ぱっと見、レシピ本のようでしたが、このような使い方もいいですね。

写真を貼る

その日気になったことなどを写真にして貼ると、オリジナルのアルバムが出来上がります。

毎日テーマを決めて写真に収めていくのもいいですし、毎日の子供の成長などを貼っておくと、あとで見返したときに子供の1年間の成長を感じることができますね。

毎日通勤で見かける植物を毎日撮って、成長を観察するというのをやったことがありますが、地味なようで花も毎日成長しており、後でよく見返すとその微妙な変化に気づくこともあります。

シールを貼る

いまは100均にもたくさんある手帳用のシール。食べ物の柄だったりイベントごとのイラストだったり。
シールやマスキングテープで文字を飾るとなんだかウキウキしちゃいそうです(笑

何でもかんでも書いてみる

自分の日々思っていることを吐き出してみたり、悩み事を書いてみたりと、使い方は自由です。迷ったら、まず、書いてみることが大切ですね♪

1年分と分冊avceどちらを選べばいい?

ほぼ日は、1円分だけではなく半年ごとの分冊で購入できるavceというタイプもあります。

分け方は、1月から6月と7月から12月です。分かれていれば、分厚くなりませんので、手帳をさらにコンパクトに使いたい人におすすめです。
また、年の途中からほぼ日を使ってみたくなった人でも無駄なく使うことができます。

注意すべき点は、もし、半年前の予定などを確認したくなった時に持ち歩いていなければすぐに確認がとれません。
そのため、あまり予定を見返すことのない人は、分冊版を、よく見返す人は1年分を使用するのがよいでしょう。

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最後に

ほぼ日手帳は、2002年に、読者の声がきっかけで誕生しました。その後は、毎年リニューアルを重ねながら、今日まで続いています。

手帳は、使い込むごとに味と親近感が湧いてくるので不思議だなーと毎年使っていて思います。1年の最後に「1年間なにをしていたのかな?」と読み返すのも楽しみのひとつですね♪

自分のアイディアで何通りもの使い方ができるほぼ日を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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