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本を売るアプリ カウルとブクマとラクマでおすすめはこれ!

本を売るフリマアプリ

本を売りたいけれど、ブックオフとか通販買取だと悲しいぐらいの金額になっちゃうことも多いですよね。

最近はフリマアプリで本を売る人も多いんです。

フリマで売ってみようと思い立ってもフリマアプリがいろいろあり過ぎて、どれにすればいいのか悩んでしまいませんか?

そこで本を売るのに適しているといわれているメルカリカウルとブクマ、最近手数料無料でCMが流れているラクマ。

この3つで総合的にどれがおすすめなのか、手数料や送料などフリマアプリを選択するときのポイントも一緒にお知らせしますね。

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本を売るときのおすすめアプリは?

フリマアプリで買い物はしても出品をしたことがないという人も多いですよね。

実際に私も1年以上フリマアプリを使っているのに出品をしたことがなくて、本を売ろうとしたときどのフリマアプリにすればいいのか、というところからさんざん悩んだ経験ありです。

本を売るならバーコード登録ができるスマホアプリがいいと聞いていたので、候補としてメルカリカウルとブクマ、手数料無料に惹かれてラクマこの3つについていろいろ調べてみました。

バーコードではないラクマを選択肢に入れていたのは、手数料無料がとっても魅力的だったからなのですが、結果としてメルカリカウルに決めました。

その理由もふくめてそれぞれの特徴を解説していきますね。

商品の出品手順で決める

出品するって初めてだとドキドキですよね。どんなふうに出品登録すればいいのかわからないし、どんなことを記入すればいいのかなどまとめてみました。

出品登録 バーコード登録 写真 選択項目 必須入力項目
メルカリカウル アプリ 1枚 4 金額(送料込)
ブクマ アプリ 不要 4 金額(送料込)
ラクマ アプリ
パソコン
× 1枚 5 商品名/商品説明
金額(送料選択)

一見するとブクマはバーコード入力の上、写真も不要だし簡単そうですね。
早速「孤独をたのしむ力」という本で実際の出品手順をアプリごとに確認してみました。

メルカリカウルの出品手順

1)バーコード入力

2)商品情報入力

写真が1枚必要ですが、バーコード入力のため本は手元にあるし、表面を写せばいいだけなので苦になる作業ではなかったですね。

メルカリカウルの場合は直近の売れ行き状況から売れやすい値段として販売価格が自動入力されます。そのままでも構いませんし、この値段で売らないといけないわけではないので、自分の好きな価格を設定しましょう。
商品説明も必須でないところが嬉しいポイントでした。

3)出品するボタンをクリック

※メルカリカウルの場合はカウルで出品しても同時にメルカリでも表示されます。

ブクマの出品手順

1)バーコード入力

2)商品情報の入力

販売価格は300円が表示されていますが、最低出品金額の価格であってブクマの場合はその本の売れ筋価格ではありませんので注意してくださいね。

3)出品するボタンをクリック

ブクマは写真も撮らなくていいし、選択する項目を選んで金額を入力するだけ。とっても簡単でした。

ラクマの出品手順

1)写真をアップロードまたは撮影

2)商品情報の入力


ラクマは本の情報をバーコード入力売るわけではないので本の題名から入力することになります。必須項目はメルカリカウルやブクマと比べて多めです。

3)確認するボタンを押し、内容確認後出品
ラクマは記載項目が多いのですが、ほかのアプリと違って、下書き保存ができるところは安心ポイントですね。

出品手順での選択ポイント

出品の手順としては本出品用のフリマアプリのブクマが一番簡単ですが、私としてポイントが高かったのはメルカリカウルの値段自動表示機能ですね。

そのままの額で売らないとしても大体の相場がわかるのは一から調べるのに比べてずいぶん手間が省けます。早く売りたいのであればこの価格より安めにするとか価格決めの参考になる機能は大助かりです。

ラクマは商品紹介が必須になっていてちょっと面倒だと私自身は敬遠したのですが、フリマで売るからには商品コメント大事よね!と思う方なら苦にならないかもしれませんね。

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送料で決める

出品手順の簡単さも重要だけれど、やっぱり手取り額も大事ですよね。できれば発送コストもできるだけ抑えておきたいところです。
通常の郵便局や宅配業者を使うのはもちろんですが、同じ発送方法でもフリマアプリ独自契約していることもあり、発送料金には差がついています。上手に使ってコストダウンしましょう。
※カウルはメルカリの姉妹アプリなのでメルカリと同じ発想法帆になります。

厚さ3cm以内の本を発送する方法

ほとんどの本であれば3cm以内に収まるでしょう。その場合の発送料金です。

 発送方法 最大サイズ 厚さ 重さ 料金 補償 荷物追跡
クリックポスト【郵便局】 34cm×25cm 3cm 1kg 164円 ×
スマートレター【郵便局】 25cm×17cm 2cm 1kg 180円 × ×
ゆうパケット【郵便局】 長辺34cm
3辺60cm
3cm 1kg 350円 ×
かんたんラクマパック
(ネコポス)
31.2cm×22.8cm 2.5cm 1kg 200円
かんたんラクマパック
(ゆうパケット)
長辺34cm
3辺60cm
3cm 1kg 179円
らくらくメルカリ便
(ネコポス)
31.2cm×22.8cm 2.5cm 1kg 195円
ゆうゆうメルカリ便
(ゆうパケット)
長辺34cm
3辺60cm
3cm 1kg 175円
※ネコポスはかんたんラクマパックやらくらくメルカリ便で使うことができますが、個人で利用する場合はヤマト運輸との契約が必要になります。

補償はありませんが一番安く発送できるのはクリックポストですが、宛名用の印刷コストを考えるとゆうゆうメルカリ便と差がなくなりますね。

かんたんラクマパックやらくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便の送料は売上金から差し引かれるため、発送窓口での支払いがありませんし、送り状も発送窓口でのプリウントアウトのため宛名書きの必要がありません。
フリマアプリ専用の発送方法を選ぶと宛名印刷のコストが不要になるのはうれしいですね。

厚さ3cm以上の本を発送する方法

厚さが3cmmを超えるちょっと厚めの本や同梱するときは別の方法が必要ですね。
どんな送付方法があるのか見てみましょう。

発送方法 サイズ 料金
宅急便コンパクト【ヤマト運輸】  60サイズ未満(専用BOX)  594円(+65円)~
かんたんラクマパック
(宅急便コンパクト)
 60サイズ未満(専用BOX)  530円(+65円)
かんたんラクマパック
(宅急便)
 60サイズ(2kg)  800円
かんたんラクマパック
(ゆうパック)
 60サイズ(25kg)  800円
 らくらくメルカリ便
(宅急便コンパクト)
 60サイズ未満(専用BOX)  380円(+65円)
 らくらくメルカリ便
(宅急便)
 60サイズ(2kg)  600円
ゆうゆうメルカリ便
(ゆうパック)
 60サイズ(25kg)  600円
宅急便コンパクトサイズ
専用薄型BOX:34cm × 24.8cm (A4サイズ) 以内
専用BOX:20cm × 25cm 以内 厚さ:5cm以内

同じ宅急便コンパクトという発送方法でもどこから送るかで送料に大差が出てしまいますね。
厚さ3cmを超える場合はメルカリでの発送一択ですね。

送料で決める場合のポイント

厚さ3cm以内の本であれば、どこでもあまり変わりはありませんが、3cmを超える場合は送料に大きな差が出てしまいます。
1冊1冊の厚さは3cmをクリアしていても同梱を希望する方が出てくる可能性はゼロではありません。

60サイズで発送する可能性を考えるとメルカリカウルを選べば後悔はしないでしょう。匿名発送ができるので個人情報漏洩の観点でも安心ができる発送方法です。

ブクマは現在のところ独自発送方法を持たないので送料を考えた時には残念な結果になりますね。バージョンアップを待ちましょう。

トータルコストでは?

本を売るアプリとしては名前が挙がってこないラクマを選択肢に入れたのは、売上発生時の手数料が無料だからという理由でした。

送料コストが安いのはメルカリカウルでしたが、トータルで見てみるとそれぞれ純利益がいくらになるのか見てみましょう。

厚さ3cm以内の400円の本が1冊売れた場合

売上 手数料 送料 印刷等 純利益
カウル 400 40 179 0 181
ブクマ 400 40 164 10 186
ラクマ 400 0 175 0 225

送料に大差がないため、販売手数料の有無での差となっています。やはり手数料無料は大きいですね。

厚さ3cm以上の1200円の本が1冊売れた場合

売上 手数料 送料 印刷等 純利益
カウル 1200 120 380 65 635
ブクマ 1200 120 594 75 411
ラクマ 1200 0 530 65 605

厚さが3cm以上になると、手数料よりも送料が占める割合が大きくなるため手数料の有無よりも送料が重要なポイントになりますね。

トータルコストで決める場合のポイント

厚さ3cm以内の本であれば、やはり手数料不要のラクマが一番純利益が多くなります。

例の場合、ラクマとカウルの差は44円。
この差額を入力の手間の差とみた場合、自分としてどう考えるかがポイントですね。

大体の相場を調べて商品説明を書いたりする時間が省けるなら44円少なくてもいいのか、手間がかかっても44円多いほうがいいのか。1冊44円なら10冊で440円と数が多くなればその差は広がってきます。

1冊800円なら入力の手間代84円。入力の手間代の基準を決めてラクマとの併用もありかもしれませんね。

ただ、どのフリマアプリでも同じ金額で売らなきゃいけないってことはありませんから、純利益をどこでも同じにするためにカウルでは手数料分上乗せした金額にするのも一つの手ですね。

ラクマが純利益ではトップかと思いきや、厚さが3cmを超えた場合は手数料が必要なメルカリカウルより純利益が少ないという結果になってしまいます。

ラクマを使う場合は同梱は合計〇円以上の場合など条件を付けておきましょう。条件を付けずに同梱してしまうとそれぞれで送るよりも高くつく場合があるので注意してくださいね。

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まとめ

本を売りたいと言っても処分したい本の数やそのために使える時間も様々でしょう。

私の場合は入力の手間を省くこと重視でメルカリカウルに決めました。とは言え純利益も気になるところなので相場1割増しの値段で出品です。

少々お高くなるかもしれませんが、さほど処分を急いでいるわけでもないしカウルに出品するとフリマ最大マーケットと言われているメルカリにも表示される大きなメリットがありますからね。

入力の手間をいとわないのであれば手数料がなく純利益が多くなるラクマを選びましょう。同梱の条件を付けておけば他のアプリに純利益で負けることはありません。

純利益は少なくても入力の手間が少ないこと、金額を考える必要がないことを重視するならメルカリカウルですね。

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